3月23日からのキャンペーンメニューで前回ご紹介した
バラの天使
とネーミングしました
そしてトリートメントに使用していくのは私の大好きな香りの1つ
ダマスクローズ
(トリートメントしている私も心地よくなる癒されコースです)
効果の1つとしてホルモンのバランスを整えるとされていますが、
実際、ホルモンってよく聞くけど・・・
???
少しご説明できたらなと思いまして・・・
ホルモンとは、いくつかの臓器から血液中に分泌され
体を正常に保つための化学物質です
役割としては、生命を維持したり、男女の体の違いを作ったり、
新陳代謝を促し、感情をコントロールしたりします。
また、生理、妊娠、出産、授乳にも、ホルモンは大きな役割を持っています。
ホルモンは
脳の視床下部や下垂体、甲状腺、副臓、すい臓など、
女性の場合は卵巣など、目的により分泌される場所が違っています。
女性の体は
・エストロゲン(卵胞ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
の2大女性ホルモンの働きによってコントロールされています。
これらのホルモンは、脳からの指令で左右の卵巣から分泌され
一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変えながら、
女性のカラダと心に作用しています。
ふたつのホルモンがバランスよく分泌されることで、
月経、妊娠、出産などが起こるのです。
エストロゲン(卵胞ホルモン)の働き
月経が終わると分泌量が徐々に増え、排卵の直前にピークに達します。
女性らしい身体をつくる、美肌、子宮内膜を増殖させる、
骨密度を保つ、コレステロールを抑える、コラーゲンを増やす
など、体全体に関わる働きがあります。
エストロゲン優位期には心も体も快調で、
肌の調子も良く、気分もいきいきと安定しやすいです
プロゲステロン(黄体ホルモン)の働き
排卵後から次の月経にかけて分泌され
妊娠の準備をするために子宮内膜をふかふかにしていきます。
排卵後、妊娠していないと分泌量も減っていきます
妊娠した場合には赤ちゃんを育てていこうとする働きがあり
出産までプロゲステロンの分泌を維持していきます
プロゲステロン優位期は、ボッーとしたり、水分や血行が滞ったり、
精神的にも不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たり、食欲不振
腹痛、肩こり、便秘などの体調の変化が出やすくなります。
PMS(生理前症候群)がまさしくこの時期です
生理前に食欲が出てしまうのはプロゲステロンの減少とも関係してきます
2つのホルモンのサイクルがあるからこそ、女性の身体は成り立ちますが
それ以外にも脳からの分泌ホルモンが密接に関係してきます。
実は、ここ(脳)からの指令がきちっとされないと
エストロゲン・プロゲステロンは正常な働きをせず
体に変調をきたすことがあるんです。
次回のブログは「脳とホルモン」です!!
