いつか逢ったら伝えたいあのことを

手紙にしたためていつも鞄の中にしまっていた。
あの人が
嬉しくなるような文面で
読みやすいように手短に
ずっと逢いたかったことも一緒に添えて。


過ぎた悩みに焦点あてるの終わりにして

有意義に心使うとあの時確かに決めたから

ずっと逢いたかったあの人に逢ったとき

どんな会話を繰り広げようか

真剣に悩んで 楽しい妄想絡めたりして

実際のイメージを膨らませた。




あれから。

ずいぶん時が経ち ふたりは 再びふたり暮らしを始めた。

そして明日ふたりは
石の箱を探しにいく。


ふたりで 眠る場所を見つける為だ。


ふたりは 運命のふたりだった。


運命を
自分で創った。


あのときそう決めたから

運命は
動いてくれた。


運命は
動かせたんだ。

帰り道。

外灯のない静かな路地裏を
星を数えゆっくりと歩きながら

風を浴びて

今日出来てしまった傷口にありったけの情況を塗り込む。

塗り込んだあとは

感情を空へ放ち

安心を吸い込んで

いつもの外灯の街を いつもと変わらない自分のままで
いつもの道をいつものように

ただただ帰る。


いつもよりワンサイズ大きなコーヒーを注文すること!

あっちのお店の方が美味しいかな。コーヒーの味わい深さをよく堪能すること!

次は
空の白をよく見ること!

そこでは神様と天使がこちらを見てくれていること。


どうせ決まりを守るなら 自分が作ったものを中心にすること!


コーヒーの黒


天空の白


自分で決めて
自分を生きること!


いつもより大きな黒と白を

いつもより小さくなってしまった自分に 心から捧げること!

決めた決まりを破っても良しとすること!


決めた決まりを簡単に破ってしまう自分のワイルドに

心から酔いしれること!
律し 甘やかすこと!



いつだって規則正しいあなただから。 出来る事。

作戦勝ちと思ってた。

ホントはみんなが変わればイイと思ってた。

いつまでたっても何も変わらなかったから

自分を変えて 闘いに挑んだ。

作戦勝ちだった。


状況を操った。


作戦勝ちのように思われたが

作戦になかった失敗を見つけた。


それは変わったまま戻れなくなってしまったことだった。


成長なんだろう。きっと正解なのだろう。


だけどふいに

我が儘過ぎたあの頃の無防備に

切なさが込み上げた。


この分だと
作戦が本当に成功だったかを決めるのは


まだずっと先のことになりそうだ。


どうなれば成功なのかを煮詰めずには


勝利を収めることは


最期まで出来ない。


だからといって大切にしたいことは


長い目でそれを見つけることじゃなく


若い目でそれを見つめること


ゼロに焦点をあてながら ピュアに放つ賢さを持ちたい。


最期のときまで
強くいたい。

エメラルドの海の神様が助けてくれた。

自由を魅せてくれた。

温かさと懐かしさを思い出させてくれた。

真っ白な砂浜に バタンと背を預け 空を仰ぐ 太陽を憂いだ。

白い砂が背中を押した。

重力と期待を一気に背負った。

杭を出したらやっぱり打たれた。

エメラルドの海の神様は助けてくれた。


前を向く力と 跳ね返すだけのエネルギーを分けてくれた。


たまたま記憶装置が備わっていたから良かった。

いつでもあの時の太陽を思い出せた。


思い出すタイミングをコントロールした。


辛いときにいつも呼んだ。

いつも変わらない姿でパワーをくれた。


辛くて涙が出たあとも


エメラルドの海の神様はいつもと同じ光をくれた。

いつもと同じエメラルドの海の神様は


明日も朝から私を助ける。

明日も自由を発している。

いつでも希望を教えてくれる。

永遠のような安心感でいつも私を守っている。



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ガンバってるのに報われない

当たり前にしていたことが急に出来ない

ショックなことがやたら起きてる

がんばってるのに
奮い起こしてるのに
心こんなに穏やかなのに
ショックがこんなに押し寄せてきて


一体何が起こってるのだろう。

けれどもう
何かが起きてるんだし
何も起きてもないのだろう。


見えないもののせいにしたがるなんて


見えないものに失礼だ。

見える何かがそのことに気づかせそれは

美味しいと
美しいと
綺麗と
嬉しいに変える。

見える何かは気づかせる。

見えないものの 尊さを。

見えないものの 素直さを。

見えなかったものが もうすぐ形になって出てくるとき

たくさんのショックの意味が分かる。

でも分かる必要ないくらい

そこに裏切りはなく
真実だけ。


それまで 楽しみに待ってていいから。


楽しみに

楽しみに。


その先は


安心の楽しみなのだ。
繊細で傷つきやすいのに

とても 前向きだから


すべてを受け入れ過ぎて

勘違いされることも 多いのね。


でも大丈夫。そこが誰よりも魅力的で

誰よりも幸せが保証されていて

何よりも大切な部分だから

そこをしっかり良しとして
いずれ出逢う仲間達とも仲良くできるように

今からスタンバイしとくんだ。

★現役アロマセラピストの内部告発★

考え方も 発する言葉も 持っている信念も 叶えたい理想も

すべてが同じだったことが嬉しかった。


勇気になった。


分かち合えると想った。

でもそれ以上に嬉しかったのは


行動力と 勇気と 思慮と 想像力を


私よりも たくさん持っているから


尊敬できる


憧れられる。こと。


今日もまた
真新しい1日が始まる。
自分から自分へ


毎晩必ず渡しておきたいの
想いのプレゼントを。


キラキラの想いをたくさん集めて


自分から自分への信用と価値と評価のレベルをあげてあげたいから。


それをしたのは自分じゃない、も

そういう意味で言ったんじゃない、も


人に思われたい理想の自分像があるからだってだけ。

人から自分

を頑張ってもいいけど

そんなに心削らないでね。

自分から自分

の絆を堅く結んだら


たくさんのプレゼントに囲まれた


大自然と ピュアと 軌跡の中心に生きて


平和と 想と エネルギーを発し 感じることができるんだ 好きなだけ。


心ゆくまま 気の向くままに。


いいよもう。
『分かってないな カッコ笑い』で。

実のところ。
笑ってないけどカッコ悪い??


いいえ。
そんなあなたを好きなんです。


今夜、贈る愛は?


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この地球に実はたくさん存在している

困った人を助けるという人科のオジサン。

電車に オフィスに 街中に。

オジサンはきっと知らない。

その光景を目撃した者がどれだけ優しい眼差しであなたを見つめているのかを。

1日の始まりをどれだけ気持ちよくさせてくれたかということを。


オジサンは知らない。


今日あなたにとびきり良いことがありますようにと

みんなが穏やかにそう願っていることを。


知らないオジサンに花束を
★現役アロマセラピストの内部告発★