お彼岸
お彼岸 春分の日
お彼岸は春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、前後の三日を合わせた七日間をいいます。
お彼岸の初日を「彼岸の入り」といい、最終日を「彼岸の明け」といいます。
仏教で「彼岸」とは向こう岸に渡るという意味です。
迷いのこの世(此岸(しがん))から、川の向こうの悟りの世界に渡るために教えを守り、行いを慎むのが本来の彼岸の意味です。
彼岸の日には家族そろってお墓参りをするのが慣習となっています。
お墓参りに特別の作法はありません。墓石をきれいに洗い、周りも掃除して花や線香を供えます。
手桶から水をすくい、墓石の上からかけて合掌礼拝します。
お仏壇の花立にお供えするお花です。仏花 ブリザードフラワー お仏壇花 仏具 常花 お悔やみ お...
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外国為替市場
G7が10年半ぶり協調介入
日米欧の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁は18日朝に開いた電話会議で、外国為替市場への協調介入を実施し、円高を阻止することで合意した。
東日本巨大地震や原子力発電所事故の影響を受けた急激な円相場の変動に対応する。
政府・日銀は合意を受け、同日午前9時から即座に円売り・ドル買い介入に踏み切った。
各国がそれぞれの市場で介入を断続的に実施する。
東京外国為替市場では介入実施後に円相場が1ドル=81円台半ばまで大幅に下落した。
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生島ヒロシ
生島ヒロシ
宮城県気仙沼市出身のフリーアナウンサー生島ヒロシ(60)が、同市に住む妹の亀井喜代美さん(57)夫婦と連絡がつかない状態は14日も続いている。
喜代美さんは地震が発生した11日に、母の四十九日法要で上京予定だった。
地震発生直後の午後3時ごろ、喜代美さんから電話で「行けない」と連絡があったという。
自宅で連絡を受けた生島の妻が「早く避難して」と言ったが、その後は連絡が取れない状態になってしまった。
生島は「今までこんなにつらい思いをしたことはありません。昨日、メールが送信できたので望みをつないでいます」と話した。
生島の弟でスポーツライター生島淳氏(43)はTBSラジオに生出演し「映像で見る限り、私の育った家にものすごい勢いで水が押し寄せていました」と泣きながら語った。
淳氏は「テレビ局に避難所の名簿を映してもらって、名簿を共有化したい」と提案した。
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