生島ヒロシ
生島ヒロシ
宮城県気仙沼市出身のフリーアナウンサー生島ヒロシ(60)が、同市に住む妹の亀井喜代美さん(57)夫婦と連絡がつかない状態は14日も続いている。
喜代美さんは地震が発生した11日に、母の四十九日法要で上京予定だった。
地震発生直後の午後3時ごろ、喜代美さんから電話で「行けない」と連絡があったという。
自宅で連絡を受けた生島の妻が「早く避難して」と言ったが、その後は連絡が取れない状態になってしまった。
生島は「今までこんなにつらい思いをしたことはありません。昨日、メールが送信できたので望みをつないでいます」と話した。
生島の弟でスポーツライター生島淳氏(43)はTBSラジオに生出演し「映像で見る限り、私の育った家にものすごい勢いで水が押し寄せていました」と泣きながら語った。
淳氏は「テレビ局に避難所の名簿を映してもらって、名簿を共有化したい」と提案した。
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