ママ、さよなら。ありがとう/二見書房

¥1,155
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この本を買いました。
書店で手にとってみたかったんですけど
あまり見かけなくって・・・
店員さんに聞きづらいし。
なので、思い切って買ってみました。
涙で1行1行読むのにとっても時間がかかりました。
『赤ちゃんはみんな何かの使命をもっている』という文章が
心に響きました。
赤ちゃんとの会話。
私もできているのかな?
私が思うに、ひーちゃんは「赤ちゃんがとっても欲しいけど、できるか心配だった私たちのところに
『ちゃんとできるよ。大丈夫だよ』」って教えに来てくれたのではないかなと最近思えました。
分娩したとき、
『小さいけれど、ちゃんと私、産んであげられた』
うれしいとさえ思っていた私。
それって、ひーちゃんが「そうだよ」って思わせてくれたのではないかなと
今は思います。
痛みや不安に弱い私に
ひーちゃんは「赤ちゃんってお腹にきて大きくなって無事にうめること。命ってとってもキセキなんだよ」って
教えてくれるためにきてくれたんじゃないかなと。
そして、『胎話師さん』という存在もこの本で初めて知りました。
もし、会えてお話できたらひーちゃんは私たちになんて言うのかな。









