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週刊少年サンデー 2013年11月20日号 [雑誌][2013.11.6]

表紙は王道ハロプロ無敵ユニット「℃-ute」!・・・知らん。

新連載の「氷球姫」(名門女子高アイスホッケー部が抱える問題を解決すべくやってきた新監督はストーカー!?)はギャグとかにしてもスピード感があって面白く読めた。けどこういう主人公がプレイヤーじゃなくて指導者っていうのは少年漫画では難しそうだなあ。ジャンプの「クロス・マネジ (ジャンプコミックス)
」が似てるけど、コケ気味だったし。読者の年代的に指導っていうよりもプレイするほうが共感度高いのかも。とにかく「GIANT KILLING(モーニングKC)」みたいにはいかなそう。

発行部数は50万部くらい。ラインナップは

スポーツ・バトル・ラブコメ・スポーツ・バトル・バトル・医療・スポーツ・ラブコメ(バトル)・スポーツ・ミステリ・ラブコメ・ラブコメ?・LINE・スポーツ・バトル・バトル?・サイコ・バトル・ミステリ・ギャグ(バトル)・歌舞伎・バトル

っていう感じかあ。スポーツ多めのギャグ少なめっていう印象だなあ。

コミックスが売れてるのは上から
銀の匙 Silver Spoon
名探偵コナン
マギ
ハヤテのごとく!
史上最強の弟子ケンイチ

銀の匙とマギは買ってるなあ。もともとサンデー読んでたわけじゃないから、長期連載のは途中から入りづらいし他のは買ってないや。

國士無双!!」は「HUNTER×HUNTER 」っぽくてなんか楽しそう。

アナグルモール」はモブが「人間(モンスター)だああああ!!」とか言って騒いでたから、人間が怖いもの扱い、的な?楽しそう。

國崎出雲の事情」は歌舞伎漫画っていう、なるほど感。続いてるからそれなりに需要あるのかな。

競女!!!!!!!! 」エロをスポーツにした漫画?今号では飛んでくる球を胸とかおしりで弾き返してかごに入れてました。アイデアが楽しいっすね。

おわり
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月刊 IKKI (イッキ) 2013年 12月号 [雑誌]


間にはさまる広告とかのデザインもやたらいいなー、と思って調べたら「コズフィッシュ」っていうデザイン事務所がやってるみたいです。なるほどー。

IKKIで買ってる(た)コミックスは

「俺はまだ本気出してないだけ」
「ピコーン!」
「海獣の子供」
「阿房列車」
「土星マンション」
「よるくも」
「Gorondrina」
「さらい屋五葉」
「RIDEBACK」
「ガギグゲキッコ」
「ニッケルオデオン」
「ディエンビエンフー」
「ちょこらん」
「G戦場ヘヴンズドア」
「ドロヘドロ」
「シャンハイ・チャーリー」
「Sunny」
「金魚屋古書店」

って感じで思ったよりあった。IKKIの漫画って面白い。
作家別リスト↓
http://www.ikki-para.com/list/name_a_list.html

今号は読み切りが2本くらいあったんですが、どっちも良かった。

「海に行く道」トウテムポール

眼鏡かけた高校生が2日くらい学校サボって歩き続けて海に行く漫画。
歩きながら連想することのベタな安心感が、ドラマの肝所を強調してるっぽい。
だらだらした連想も、筆致というか文体というかでなんとかしていて自然に飽きずに読み進められてしまうのがすごい。

「NIJI」谷島大恵
なんだこれ・・・。絵柄はなんかヨーロッパ周辺にありそうな感じ。
いちおうサッカーする漫画なんだけど、テーマの設定が飛んでて。どうやったらこうなったの?っていう。これを漫画にしようっていう意気込みがすごい。ふつうに面白いすごい。

あと印象に残ったのは「すみれファンファーレ」の世界地図を部屋に貼るどうのこうのっていうのはハッとした。本屋さんがつくった地図のデザインがかわいくてどうのこうのみたいなシーンも、ありそう感がすごい。

「Levius」は最初普通に右から読んじゃって「なんだこのわけわかんない漫画!わけわかんなくて面白い!」って思ったけど、逆から読んでたからだった。逆から読んでも読めないことはない。横文字でいかにも外国産漫画って感じだけど、書いてるのは名前からして日本人。日本のバンドが英語で歌う、みたいなもんなんかな?縦文字と横文字の違いでなんらかの効果はありそう。ちょっと読みにくく感じるから、いつもより読むスピードが遅くなって・・・的な。

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これにはびっくりした。定期購読者何人くらいいるんだろう?手厚いなあ。欲しいなあ。