さしあたり読む漫画には困らないブログ -4ページ目
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MIX
ゲッサン。

恥ずかしながらほぼ初めて読みましたあだち充作品。アイドルエースを読みかじったことしかありませんでした。

読んだあと最高な気分になりました。なんていい漫画なんだうおお。

温度感が抜群ですね。ちょっとぬるめの温泉には長く浸かっていたいものですが、そういう感覚です。言わずして伝えることの重みを実感できます。うん。とにかくキャラクターの人間力が高い。

タッチの続編というか、同じ高校を舞台にしてるんですが(たぶん)、タッチ読んでたらもっと楽しめたんだろうと思います。読みますよタッチ。
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君は淫らな僕の女王
ヤングジャンプ。

えーと、どうしよう。
わかりやすい話ではあるし、うん。いい漫画ですね。

よくあるエロい感じをメタ的にうまく使ってるのかな。うん。ギャグだよね。でもエロはエロだからギャグなのかガチなのかあいまいになるな。エロを扱ったギャグに対してなかなか純粋に笑えないっていう、これは自分のエロリテラシーが不十分ってことだな多分。

でも、分かりやすく「ギャグ!!」って感じにはなってないでしょ少なくとも。それが良さなんだと思うけど。

カタルシスはかなりあったと思います。腑に落ちない点はない。
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ちいさこべえ
週刊ビックコミックスピリッツ。
望月ミネタロウ作品。

今まで読んだのは「東京怪童」と「ドラゴンヘッド」と「万祝<まいわい>」。

意外と読んでるなあ。万祝はわりと熱中して読んでた。

まず画面づくりがだいぶ独特っすね。

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こんな感じでいきなり縦になったり、やたら顔以外の手とか体とかでコマを埋めたり。正直いって読みやすくはないけど、慣れでなんとかなった。突飛な感じするけど、映像の基本ははずしてないっぽい。イマジナリィラインとか。そういうの、なんかいいです。

あと小説を原作にしてるんだけど(ほんとうは時代もの)、漫画読んでるのに小説読んでる感覚に近い。あんまり映像的な感じがしないというか。

温度感は低いけど、ちゃんとドラマがあって。売れるかどうかは別として、開拓精神というか、なんかやってみようっていう姿勢は大好きです。

1巻も買おうっと!