同僚が去る
同僚の彼女のお母さんがやっているストア。毎週土日は大繁盛で動きが取れないぐらいお客さんが来るそうだ。
総菜が沢山並んでいる。カラマリサラダが美味しそうだった。
その同僚が会社を去るということで、隣のタイ飯屋で送別会をした。小さい会社だけど、親会社がアレなので、
向こうの会社のほうが社員特典が良いかも。
元々の仕様では、根本的にパイプラインがロックする部分があってうまく動かないことをテクニカルディレクターに指摘した。納得させるためにシミュレータまで作って結果を見せた。一目瞭然だ。ディレクターは結局、ハイブリッドで行こうと、吠えだした。困ったときのハイブリッド頼みだ。またもスケジュールがガタガタになる決定をしてくれた。
前からこのプロジェクトにリードエンジニアが居ないと思っていた。テクニカルディレクターがリードを兼任していたことが先日発覚する。どうなる、このプロジェクト。
なぜ北米でSONYは動かない?
島で買い物。
北米の家電店では、もうフラットパネルのHDTVが完全に主流。TV売り場の9割がこれになってしまった。HDTV用CATVボックス売れてないし、だいたいHDTV放送がほとんど無い。その割には、みんな画質を気にして、少し高めのパナソニックを買ったりしている。ものすごく安くなったとはいえ値段が張る買い物なので、選ぶ時は、みんな大変真剣だ。
で、今使えるHDTVのソースがPS3+BDなんだけど。SONYの北米マーケティングは何やっているのか、さっぱり分からない。ものすごいチャンスだと言える。それとも、XBOX360用のHDドライブが出てきて(もう出てるけど)、PS3が最終的に完敗するのをじっくり待とうという、意味の分からない戦略か。SONYはSCEをどうしたいのだ?






