デバッグ完了
この二日間、誰もプロジェクトを更新した人がいなかった、つまり自分のローカルブランチで皆仕事に没頭していたので、その隙に、一気に開発ブランチと統合に成功。前回の統合で発覚した問題点とQAからレポートされた部分を全て解決。イベントが飛んでこないので、状況が把握できない箇所は、常に発生してるけど、いつも発生しすぎて使えないイベントに、スタティック変数にこっそり状況を記録しておくという、人には見せられない技を使って解決。ここがこのコントローラの弱点になってきっとそのうち問題起こすだろう。そういう意味では解決とは言えない。今日全て解決したからと言って明日動くとはかぎらない。この二日の皆の作業内容が明日以降一斉に押し寄せてくるのだから。マイケルから明日から遊びに行けるね、と言われる。本当にそうだったら良いのですが。
すぐ動かなくなる
QAから上がってきたバグ対策と仕様追加要求を盛り込んだ。スケルトンをユーザーのものからエンジンのものに変換するためのマップ作成用エディタも、格好良くした。エンドエフェクタ用のコントローラもデータベースへの書き込みと起動時の自動復帰、ランタイム用データへの自動コンパイル、全ての操作に対してアンドゥリドゥを完全サポートだ。で開発ブランチと一つ一つ時間をかけて丁寧に統合したら、結果はぼろぼろだ。周辺の仕様が思いっきり変わっている。うへぇと思いながら、3日もかけて修正をかけ、再度統合。また仕様が変わってる。2日かけて統合。動作順序が違うんすけど。2日ががかりで、こちらの処理構造を変更。おかげで構造が見やすくなった。エディタをどこからリフレッシュするかで、状況がめちゃくちゃ違うのですが。外の状況を知る手だてが無いので、外で何が起きているか推測するエンジンを付け、なにが起きても何とかしてデータを再生する機能を追加。もう単なるコントローラから逸脱している。複雑過ぎて、お客さんのサンプルにならんだろうなこれは。どうやってもこちらにイベントが飛んでこないケースを発見。制御がこっちに移る手段が無い以上、手だて無し。明日は向こうに投げちゃおう。

