またも動かない
機嫌良く皆の更新と統合したら、コンパイルできない。色々とやってくれたようだ。コンパイルできるようにしたら、開発環境がスタートしない。デビットに、新しい演算子をレビューする。良いんじゃない、とのこと。ほとんど何もやってないシンプルなものだから何とも言いようがないのかも。演算子エディタを呼び出すと、スライダーとチェックスイッチが出てくるというところが他と変わっているところか。実行環境用のテストプログラムを作れとのこと。作りました。来週から、他で予定が遅れて火を吹いているところをやって欲しいと言われる。やっぱり、言われたか。そうこうしているうちに、色々とやってくれた人達が、対策をしてくれてようやく、普通にコンパイルできて、開発環境のプログラムがスタートするようになる。テストプログラムのフレームワークを作ってくれたマテオが、ついでと言って、2世代新しいレンダラーをインストールした。どうやら人柱にされたようだ。
今日は平和だった
午前中すぐにバグレポートの内容をクリアして、後は、開発ブランチと統合する権利が回ってくるのを待つ。順番がまわってきて様子をみると、それほどすごい変更がないみたいだ。バグ取りだけでなく、新しい機能を追加したので、次の統合作業をするグラハムに恨まれる。早い物勝ちだ。その後、暇なので、足の滑り止め演算子をもっと豪華にする。そうこうしているとグラハムが涙目でやってくる。ガーベジコレクションの問題だった。.NETの仕様が元々破綻しているので、DLLのリリースとメモリの解放の手順がうまくいかないことがある。この問題と、デバッガが良く気絶する問題で皆、結構.NETを憎んでいます。私はGUIが書きやすくなったので、嫌いじゃないです。でも基本ソフトを構築している人達は、たまらんだろうな、この仕様。マイクロソフトの人はメモリ1GB積めばOKじゃないか、とか思っているのでしょうかね。確かに2GB積むと、VisualStudioがOSごと吹き飛ぶようなことは1ヶ月に1回ぐらいになった。VisualStudioがダウンすることは一日に3,4回はあるけど、まあそれは我慢できる。
予定終了
朝2時間のコーディングで今週の予定終了。エフェクタで全身を動かしたときに足の滑りをキャンセルする演算子だ。シンプルなのだが、その分汎用性もあるということで、テストし始めると、バグ発生。演算子を新規作成したときは良いのだけれども、読み込み直すと、演算子の実体が行方不明になってしまう。ショーンの担当だということで、デバッグを任せつつ、現状のコードをハッキングして取りあえず動くようにしておく。ついでに編集機能付きデラックス版演算子も作っておいた。予定が早く終わったといっても、先週作ったコントローラのバグの報告もぼちぼち出てきているので、それのデバッグと、グラハムのユーザー定義型データ構造の大改造後の統合作業が待ちかまえているので暇では無いですが。




