ぶろ開発 -42ページ目

インストール後車でドライブ

要塞村の博物館


新しいノートブック機へいつも使うソフトをどんどんインストールしていく。最近のWindowsXPには、VisualStudioが簡単にはインストールできないことをスタートしてから思い出す。見るからに恐ろしげな操作をして、すべてのサービスを停止し、居座っている他のセットアッププログラムのレジストリを削除という、いやな感じのすることやって、何度かインストールをし直すと、やっと完了。VisualStudioのインストールだけに6時間かかった。日本語版のC++と英語版のC#をインストールしようとしたことに元々問題があるのかもしれないが、どちらかを買い直す気にはとてもなれないので、この組み合わせで押し通している。しかも、OSは英語版を日本語設定して使うという半端なことをやっているのでなおさらトラブルを自ら呼び込んでいるようなものかもしれない。気の重い作業を繰り返した後、気分転換に車で1時間ほど行ったところにある要塞村までドライブ。それなりに観光地化してはいたが、のどかな所だった。


大型ノートブック購入

子猫2匹


いつもは、VAIOのB5以下サイズの小型ノートブックを使っていた。解像度は高くて、VisualStudioもそれなりに使えるのだが、使える解像度だとドットが小さくて前からかなり辛かった。文字を少しでも大きくすると、統合環境では、もう作業が不可能。というわけで、このところずっと大型のノートブック機を物色。やっぱり実物を見て決めたいということで、ノアの箱船というペットショップの横にある家電店へ向かう。ペットショップで猫達にじっくり和んでから、決定。

購入したノートブック機

結局HPのノートブックにした。CPUは、P4HT3.0GHzFSB800MHzDDR2-400MHzという笑いを誘うデスクトップマシンそのもので、17インチTFTときているから、もう巨大。こっちの巨人達仕様なので彼らには何ということもないのだが、日本人にはでかい。家にあるマシンはどれも2GHzクラスのものなので、これが今最強になってしまった。しかも、なにかも内蔵していて、何も買い足す必要がない。ものすごく重いことと、ファンがうるさいのが難点。それでもPC98の初代カラーラップトップ機を知っている者にはこれぐらいの重さは何ともないかも。

仕事進展せず

基本ソフトの書き換えを行っているので、少し変更すると、全コンパイルになってしまう。コンパイル待ちが2~3時間。デバッガの目標点まで持っていくのに、10分以上。全然作業が終わらない。動作しないという問題点のため、どれが問題なのかデバッガで追いようが無い。記録を残そうとするが、お客さんの設定に矛盾があり、アニメーションとAIのコンパイル設定がバラバラだ。バラバラだと分かるまで1日かけてしまった。

ファイナルマシンは、CPUクロックは10%落ちたが、メモリクロックが40%上昇していることが発覚。でもレイテシーが大きいので、今のところ効果薄。やっぱり完全に制御できるキャッシュメモリが欲しい。それじゃキャッシュメモリというよりも高速ローカルメモリになってしまうが、共有メモリになっているから、並列モデルも既存のものが使え、メリットが大変大きい。ローカルメモリでも分散していると、ゲームプログラムでは、なかなか理想的な分散ができない。もちろん賢く構造を作れば、予想通りの性能がきっちり出るのだが、少人数で作るデモプログラムでもない限り、なかなか全体を賢くまとめることは、難しい。あー、この人達をまとめる気にはとてもなれない。誰かやって。

性能出ず

ファイナルマシンの性能が予定通りには出ないという黒い噂が流れている。そのうえ、たまに性能が出るマシンもあるという、さらに黒々した噂が飛んでいる。少なくとも私のマシンは、予想より10%遅い。あそこのコンピュータ製造会社は、予定通りの性能のでる製品を安定して量産できる能力があるのか疑問に思っていたが、この疑問は払拭されなかった。

人力で解決

要塞村の鉄道2


処理速度アップのためのチューニング作業継続中。対象部分をうまく捕まえられないので、カウンタを動かし、カウンタの数値に合わせて、コントローラを操作して、うまく解析処理にキャッチさせるという手で解決。注意深くやれば、なんとか思った場所のデータが得られる。ワースト20の中に我々の関数が16も入っていることが判明。デビットが慌てて、説明を聞きに来る。今やっとまともなデータを取る手法ができたということだ。「注意深く」ということは、疲れてくるともうできないということも意味している。