AI木の実装2
最初の部品が出来たので、早速、AI木用の複雑な部品の開発を要求される。どう考えても現在の環境では全ての機能を実装することができないので、ここまでならできると宣言。テストのために一気にほとんど全部ファイルを変更。先にテスト環境を作り、テストをしやすいようにした。インタフェースの面倒さを避けるために、またもエンジンを改造。データフォーマットも改造。部品を実装、テスト。すんなり動いた。まだ全くチューニングしていないのに予想以上に良い性能だ。この部品があれば、ほとんど全部の部品設計が皆にできるはずだ。
基本設計を渡した
基本設計が、新しいデータ構造で動くことが確認できたので、セルゲイにそのまま投げた。本番コードへの実装は彼が担当。楽が出来てそこはかとなくうれしい。リードエンジニアが倒れたのと、代理リードが切れそうなので、急遽もう1人エンジン構造を完全に把握する必要があるので、セルゲイが投入された。その後、何か色々と改造しているみたいで、なかなか外に出てこない。アルバートがついに切れたが、言うことを聞かないので、エリックを連れてきて説得を試みる。表面上納得したふりしてるけど、納得してないのが丸見えだ。私は知らないことにして黙々と作業続行。


