ブロガーさんのブログ、リブログが出来ない設定になっているので、
リブログも貼り付けもしませんが、蓼科に用事がありまして、
ちょいと時間があるので、国道299号(麦草峠に向かう道)から、
奥蓼科温泉郷への道へ入ったのですが、まぁ~んで、凸凹が激しすぎて、
頸椎が逝っちゃうほど。
木の根によるアスファルトの盛り上がりというレベルではなく、
なんなんでしょうね…ってくらいなもんです。
なので、御射鹿池、渋御殿湯に行かれる方は、県道191号(湯みち街道)を
大人しく上がるのが正解です。
そのドンツキにあるのが、渋御殿湯。
高校1年の時、学年生徒全員(そらぁ、5回位に分けてさ)が東天狗岳に
登らさせられまして(→適切な表現)、その登山口となった渋御殿湯へ寄りましてん。

体力は10代、20代、30代、40代と平行線で、
3時間以上歩くと瀕死の状態になるのは変わりませぬ。
駐車料金は1,000円です。渋御殿湯さんに支払って下さいまし。
この日は駐車場に1台しか停まってませんでしたが、
まぁ、駐車可能時間が0600~だったかしら
時間的制約があります。
で、登山口ってどこだったかなぁ~と歩みを進めると…

登山口を見付けました…っていうより、廃墟を写生している高齢男性と、
登山届ポストの所に高齢女性が座ってまして、幽霊か生身の人間かを確かめる為に
声を掛けましたら、(恐らく)生身の人間でした。めでたし×2

うん、この橋を渡ったことは記憶にあるぞい。
およそ…30年前になるのでしょうか。
橋の端を渡って黒百合ヒュッテに向かって下さいまし。

登山口と言えば、燕岳に向かう登山口である中房温泉までの県道が
土石流で崩壊しちゃって、まぁ、復旧作業に掛かるのでしょうが、
今後、【砂防のおたり】のように狂った数の砂防堰堤を構築するのか、
長野県砂防課の出方を見たいですが。
現在でも北アルプス山麓には大小の砂防堰堤が造成中でして、
無機質なコンクリート山塊にならねば良いのですが…。
今般の中房温泉までの道路は、数年前も残念なことになり、
現在常念岳登山口である一の沢への道路もあんな感じで、
白馬岳(白馬大雪渓)登山口である猿倉荘への道路もあんな感じで、
北アルプスは登山口に到着するまでが核心でございます。
土石流災害が起こるまでは連日満室だった燕山荘ですが、
一気にキャンセルが入り空室が目立つようになりまして…

そらぁ~、行かれないだろ~
と。
いやいや、餓鬼岳経由がありますねん。
もしくは、中房温泉までの道を歩けば良いだけですし。
(→まさに他人事のようで他人事の発言
)
さてさて、話題を戻しまして…
高齢男性は廃墟を写生していた訳で…
いやっ、廃墟マニアっているけど、廃墟を写生している人は初めてだぞい。

30年前、この建物はなんだったのかしらねぇ
宿泊施設だった造りですにゃ。
なんなら写真でも撮っておいたけど…

湯みち街道を下って、
御射鹿池
2014年6月以来らしい…
歩道にガードレールというか、フェンスが出来て、
御射鹿池という名の、ため池には近寄れず。なので、佐清も出来ません。

直ぐ近くに大きな駐車場と公衆トイレがありまする。
やる気なぁ~く1枚を撮り…

教科書通りの写真だと、空は入れちゃダメみたいよ…にゃろっ
農業用温水ため池です。なんじゃ、”温水”ため池って…

ワラっと写真を撮る人を撮る僕タン

その位置からがベストなのか…
だっけどまぁ、高校野球
は観ていて面白いね。
毎年、同じことを繰り返し巻き返し記載しちゃいますが、
なんでもかんでもテンポが速いので、見ていて楽。
プロ野球のようにいつになったら投げるんだよぉ~
いつになったらバッターボックスに入るんだよぉ~ってのが無く、
サクサクっとゲームが進む。
最後まで何が起こるか分からないし…。
【お金を貰ってスポーツをするのと、お金を払ってスポーツをする違い】
お金を払ってスポーツをする(高校野球)人の方が見ていて面白いとは…これ如何に。
テンポが良いと言えば、VIVANなるドラマが始まりましたが、
テンポが良くて観やすいったらありゃしない。
もぅ、前回クールの登場人物をスッテンテンに忘れちゃったから、
誰が誰だか、何をどうこうしていたのか忘れちゃったけど、
12月まで放送されるとは…