38日前、腹腔鏡にて子宮全摘手術行いました。
やはり1番正確に骨量を測定できるのは、
私の姉も、40代で同じ手術をしました。
そして母は、40代で開腹にて、卵巣も含む
子宮全摘術を行いました。
母は、卵巣も摘出したので
骨密度が低下することを気にかけて
定期的に整形で骨密度を測定してもらって
いましたが、とくに異常なしと言われ、
安心して過ごしていました。
そして、60歳になり腰椎圧迫骨折。
その後二回骨折、合計三回の圧迫骨折。
今ではかなりの円背になってしまっています。
ついには、排尿障害。
病院で診てもらい、薬も1ヶ月内服しました。
しかし、今でも排尿時痛が続いています。
筋力が弱り排尿時全て出しきれず、
常に残尿が膀胱内にある状態で
そこにばい菌が入り悪さをしているようです。
我慢できないようなら、
自己導尿か尿管を留置するしか
方法はないと言われました。
なんでも努力して頑張る母でしたが、今では
気力を失いかけています。
母は、以下の方法で骨密度を測定していました。
MD法(Microdensitometry法)
手の横にアルミニウム板を置き、一緒にエックス線写真を撮影し、画像の濃淡の差をコンピューターに読み取らせて解析する方法
骨量を測定する方法は、DXA法、MD法、
QCT法、QUS法があるそうですが、
DXA法みたいです。

