寝起きになんでか学生時代の部活のことを思い出したから昔話。

 
サッカーを小さい頃から続けてたんだけど、実は中学の時はあんまり好きじゃなくてその当時は惰性で続けてたんよ。

なんでかっていうととてもくだらない理由で、
自分の通ってた小学校からあがってきた人間で続ける友達が誰ひとりいなくて、そーなると他の部員は違う小学校のやつばっかで、試合こそ敵としてしたことはあるから知ってはいるけれど別に知ってるだけで友達とかでもないし・・・、みたいな感じで最初は人見知りしながらなんとなく続けたって感じ。


んで中2の時だったか、全国に続く大会で地区予選を勝ち抜いて県大会まで進出したんだけど、当時顧問に絶賛嫌われてたボクは何故か違うポジションで登録されてた。
顧問から嫌われてたけど、ボクも嫌いだったw

公立中学校にありがちなんだけど、生徒に手出したり坊主を強要したり、その癖なんか保護者から言われると嘘ついて責任逃れ汚い人間だった。。。
そもそもこの顧問はサッカーをやったことがないし、体育大出身よろしく根性論ばかりであった。昔は当たり前だったんだろうけど、うさぎ跳びやらコンクリの上をやたら走らせたり、そんなんばっかですごかったw


・・・そんな顧問に試合前日かなんかに、

「お前は絶対に試合に出さん」

って宣言されたわけ。じゃあベンチいても意味ないから行っても意味ねーよな、休むべ!ってなって試合を無断で休んだ思い出。そして負け。完全にナメてるw


まぁ朝練に出ない、なんなら放課後の練習にもまともに出ないw、しかも運動部系の禁忌を冒す行為と言われてた、チャリ通してバレる(今思えばかわいいもんよ)というトリプルプレーだったから、フツーに考えりゃそりゃ顧問も出さねーよな、と今なら思えるw





しかしそんなテキトーだった自分が、まさか強豪校に進学して部活を続けるんだから人生わからんもんで。

スポーツ推薦やらユース上がりも当たり前のようにいるし、最初1年なんか60人くらいいるしw(最終的に17人まで減った)、受験後もあって運動不足すぎた自分なんてドベ中のドベだった。練習なんてついていくのがやっと、というよりついていけないレベルなのよホントに。

んで全体では部員が100人くらいいる中で、大会があると選手登録されるのが25人。

高1の冬の新人戦に、試合に出れなくてもいいから絶対どうしてもその中に入りたくてとても頑張った。
結果自分のポジションの数的に飽和してる状況なのに、多分真摯に努力する姿が買われたのか、最後のひとりに選ばれたのは嬉しかったなぁ・・・


という長々としたお話。←

両方とも試合に出ることはなかったんだけど、努力して勝ち得た後者っていうのはとても感動的だったんだけど・・・・



つづく