前回クイズの答えは~


7.日本式の高級鉄板焼き店


でした。
寿司屋じゃなかったですね。鉄板焼きのほうが、お客さんと隣同士になり、もっと親密になれるんです。それに、外国人の中には、寿司や刺身など生ものが食べられない人もいますしね。


フランクフルトメッセの展示会での私たちの活動は、本当に大変です。

でも、いろいろなお客さんと会ったり、世界の新製品を見ることができたり、世界のトレンド(trend)がわかるし、大変だけど楽しいです。

だから、大変さとか、疲れは、吹っ飛んでしまうんですね。(良い社員だと思いませんか?)

毎晩、少し酔っぱらって、マインツ(Mainz)のホテルへ帰り、部屋でしばらくテレビを見たりして、少し休んだあと・・・


$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1バー


さあ、ここでクイズです。

ホテルの部屋で少し休んだ後、いったい何をするのでしょうか? もう夜10時を過ぎています。

1.ホテルのバー(bar)へ飲みに行く。飲んだ後、部屋へ戻って明日の準備をする。

2.外のバー(bar)へ飲みに行く。飲んだ後、ホテルの部屋へ戻って明日の準備をする。

3.日本の本社へ、お客さんと話した内容で、依頼事項や情報を書き、ホテルのフロントからFAXしてもらう。その後、明日の準備をする。


さあ、どれでしょうか?

<続く>


前回の答えは~


1.商品が、技術面で特許をとってあったから。

でした。
そうですよね。特許(patent)があれば、他の会社が、真似ることはできませんよね。そうすれば、買う会社も、多少高くても買って、販売することができます。

その特許とは、ある筆記具(ペン)で、書く時にどうやってインクがあるところから、ペンの先までインクが流れていき、その量をコントロールするか、というようないわゆる「システム」上の特許でした。

このシステムを考えた人に頼まれて、紹介していたのです。



私は、筆記具の自社で製造する部品だけでなく、上記のような筆記具システムの特許品や、海外進出をしていない筆記具完成品とか、特殊な紙に特殊なペンで書くとそこだけ膨らんで書けるようなアート関係も扱いました。

この展示会は、「PEN & PAPER」の名のとおり、筆記具と紙製品の世界最高の展示会です。せっかくドイツまで行くのですから、海外へ未進出の会社や個人の製品やアイディアを紹介するは、一つの大きなチャンスです。

現在のような、インターネットの環境がなかった時代は、そうやって直接情報発信する方法が一番でした。今でも、人は直接見たほうが、信用できる部分はありますよね。


$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1フランクレストラン



さあ、ここでクイズです。

前回は、ランチ(お昼ご飯)の話でしたが、今回は、ディナー(晩ご飯)です。前にも言ったとおり、宿泊先のマインツ(Mainz)に早く帰った時は、マインツのLOTUSという中華料理店で食べます。
しかし、お客さんを接待する時は、フランクフルト(Frankfurt)市内のレストランで食べます。
よく利用したレストランは、次のうち、どんな店でしたでしょうか。

上の写真の店は関係ありません。念のため!


1.ドイツ料理店(German)

2.中華料理店

3.フランス料理店(French)

4.イタリア料理店(Italian)

5.韓国料理店

6.日本式の高級寿司専門店

7.日本式の高級鉄板焼き店


<続く>

4日間ほど、体調がよくなかったため、ブログ更新を休んでしまいました。

読者のみなさん、申し訳ありませんでした。

今は、少々回復したので、書いてみました。今後ともよろしくお願いいたします。




さあ、前回クイズの答えは~、簡単ですね!

1.展示会場内の小さな店でホットドッグ(hotdog)を立ち食いで

でした。
展示会では、もう時間がありませんから、ゆっくりレストランで食べていられないです。それに展示会場内のレストランは、本当にいつも混んでいます。だから、お客さんを接待する時は、ランチより、ディナーのほうがいいようです。

とにかく、店というより、展示会場内の小さなコーナーで、ホットドッグを食べました。中のソーセージは、フランクフルト(Frankfurt)で有名な、フランクフルトソーセージです。美味しかったですよ。でも、お腹に詰め込むって感じです。(笑)

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1フランクソーセージ

人が多いので、座る場所がなく、よく立ち食いしました。(立って食べること)




展示会のブースで、お客さんと商談をしている時におもしろいのは、お客さんって結構正直な人が多いです。


毎年会っているイタリアの中堅メーカーの担当者ですが、彼は、技術者であり、重役です。結構会社内で権限を持っている実力者です。でも、個性が強く、わがままで、短期です。


彼の要求は、一番いい品質と、一番安い価格です。(笑)


もし、私が話している内容がおもしろくないと、すぐに、「申し訳ありませんが、次のお客さんが待っているので・・・」と追い返されます。



さあ、ここでクイズです。

私のいた会社の製品は、価格は特別安いわけではありませんでした。だから、彼はいつも不機嫌でしたが、ある時、協力している企業の製品を紹介したんですが、価格が高いのに、すごく興味を示したんです。コーヒーが3杯もでました。その上、ケーキも!(笑)


その理由は次のうち、どれでしょうか。


1.商品が、技術面で特許をとってあったから。

2.私が超美人のアシスタントを連れていったから。

3.有名ブランド(名牌)がついた製品だったから。


<続く>