さあ、前回クイズの正解は~


3.タクシー

でした。ヘリコプターじゃなかったです。


ところで、ロンドン(London)のタクシーをご存知ですか?

こんな形です。車の名前は、オースチンです。なかなか味がありますよね。

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1ロンドンタクシー

私が毎年ヨーロッパへ行っていた頃ですから、10年以上前ですね。当時は、「Black Cab」と呼ばれていました。今は、タクシーの車の種類も変わったと聞きました。

私は、ヨーロッパ出張で、ドイツ(徳国)、フランス(法国)、イタリア(伊国)等々、いろいろな国のタクシーを毎年利用してきましたが、なんといっても、イギリス(英国)のロンドン(London)のタクシーが一番信用できます。

タクシーの運転手は、厳しい勉強と試験があり、街中の道路は全部頭で覚えています。それに、お金をわざと多くとったりしません。(イタリアは多い)

もう本当に、プロフェッショナル(professional)ですね。態度も紳士的(Gentleman)です。


じゃあ、ここでクイズです。

私が毎年ロンドンへ出張していた当時のタクシーのことで、クイズです。

ロンドン(London)のタクシーにスーツケースなど大きくて重い荷物は、どこに入れますか?


1.車の後ろにあるトランク(trunk)

2.車の屋根の上

3.乗客が乗る所と運転手の横


さあ、答えは何でしょう?


<続く>

前回クイズの答えで~す。

4.イギリス人(英国)のWales地方の人

でした。
えっ!びっくりした? だってイギリス人(英国)なのにどうして英語がわかりにくいの?

フフフ! それは、Wales地方のイギリス人なんです。英語の訛り(なまり)が半端じゃないんです。
これから、ヨーロッパ出張のイギリス編で詳しく説明します。


さて、毎年行っていたヨーロッパ出張のまず最初が、ドイツのフランクフルトでの展示会だということはよくわかりましたね。

じゃあ、フランクフルトの展示会が終わったら、どこへ行くのでしょうか。

それは、イギリス(英国)です。イギリスのお客さんの会社も、フランクフルトの展示会に出展していますが、技術開発担当者と購買担当者に会うには、お客さんの会社であるイギリスに行かなくてはならなかったんです。

ドイツでの最後の夜は、次の日からの移動のための準備や、展示会での様々な案件、情報などをまとめて日本へFAXしたり、とても忙しいです。

そして、フランクフルト空港から、飛び立ち、ロンドン(London)の空港へ行きます。空港へ着きました。

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1ヒースロー空港


これから、ロンドン市内のホテルへ行きます。


さあ、ここでクイズです。

ロンドン市内までの交通手段は何だったでしょうか。

1.電車

2.バス

3.タクシー

4.ヘリコプター


<続く>



それでは、前回クイズの正解を言います~

3.日本の本社へ、お客さんと話した内容で、依頼事項や情報を書き、ホテルのフロントからFAXしてもらう。その後、明日の準備をする。

でした。
大変でしょ? 本当に帰ってから、ものすごく疲れているのに、ホテルでも仕事です。いつも夜は、1時くらいに寝ていました。翌朝は5時とか5時半に起きていました。


あ、そうそう。私は、東京にいた時は、海外のお客さんによく英語のビジネス文を作って、FAXしたりしていました。

でも、普段はなかなか英語を話す機会がないため、せっかくアメリカで英語を話していたのに、英会話を忘れてしまいました。

じゃあ、海外出張の時は、どうしたんでしょうか? 最初の1日目は、なかなか英語が口から出てきません。苦労しました。

でも、2日目、3日目になると、だんだんと英語を話す能力が戻ってくるんです。おもしろいですね。(笑)

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1英会話


たぶん、皆さんも日本語を話す機会がないと、だんだん話すことを忘れていきます。でも、日本人と会って、日本語を話しだすと、最初は来るしいけど、だんだんと思い出してきて、また話せるようになると思います。


さあ、ここでクイズです。

ヨーロッパで、お客さんと話す時は、英語が共通語です。次の国の人で、どこの人の英語が一番わかりにくいでしょうか?

1.ドイツ人(Germany)

2.フランス人(France)

3.イタリア人(Italy)

4.イギリス人(英国)のWales地方の人