前回の問題の答えは、ふふふ、まじめな答えで申し訳ありません。

成田を出発した飛行機が、サンフランシスコに遅れて到着したため、乗り換え予定の飛行機が先に出発してしまいました。つまり、乗り換えの飛行機に乗り遅れたんです。(笑)

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1SF

仕方なく、サンフランシスコのダウンタウン(downtown)に行き、小さなホテルを探していたら、日系人の方が経営するホテルが見つかり、一泊しました。英語もよくわからなかったので安心しました。また、ニューヨーク郊外の仕事先へ電話をし、事情を話し、明日行くので、空港まで迎えに来てほしいと連絡しました。

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-2SF

憧れのアメリカでの第一日が、こんな有様(ありさま)でした。(このような良くない状態の意味)
でも、ホテルで、持ってきた小説「竜馬が行く」を読んで、「竜馬なら、こんなトラブルなんか、全然平気だ!」と自分自身に言い聞かせました。

また、自分は、ニューヨーク等の東海岸で仕事をやっていくから、このサンフランシスコは、縁がないだろうと思いました。

ここで問題です。
私は、ニューヨーク郊外で暮らすことになりますが、これから先、サンフランシスコ近辺に来ること(或いは住むこと)はあったのでしょうか?

<続く>



きのうは、私が初めてアメリカへホームステイに行った時、ホストファミリー(host family)の方々に、すきやきを作りましたが、肉が固くて食べられませんでした。
その肉を捨てないで、どうやって処理したのか、という問題を出しました。

答えは、

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1ドーベルマン

そうです。犬です。ホストファミリーの家で飼っている「ドーベルマン犬」という、犬の種類の中で、とても強い犬です。この犬を2匹飼っていました。この犬に、固くて食べられない肉をあげると、あっという間に(とても早くの意味)食べてしまいました。歯が強いんですね。本当にびっくりしました。

この犬には、頬に平手打ち(手の平で頬をぶ叩かれること)をされたこともあります。(笑)最初はとても怖かったけれど、すきやきの固い肉をあげてから、友達になりました。(笑)

さて、この時のアメリカの経験で、私は、アメリカで仕事がしたいと強く思うようになりました。

そして、帰国してから約1年かけて、いろいろと準備をして、アメリカで仕事ができるような職に転職しました。

ニューヨーク郊外での仕事が決まり、出発が近づいてきました。その時に、司馬遼太郎の「竜馬が行く」という小説を読み、心を高揚させました。

いよいよ憧れのアメリカです。それも、ニューヨーク(New York)です。本当に気分は竜馬です。

$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-2竜馬

また、ここで問題です。
意気盛ん(いきさかん)に、アメリカ行きの飛行機に乗りましたが、会社からもらったチケットは、サンフランシスコ(舊金山)で、ニューヨーク行きに乗り換えるものでした。さあ、どんなトラブル(trouble)があったでしょうか。
考えてね。まじめな問題です。


<続く>
今日は第2回目ですね。最初に私の簡単な経歴を記します。
                           (記します=書きますの意味。発音は、「しるします」)

私は、日本では最初は公務員でした。その時、国際親善の団体によるアメリカでのホームステイ(homestay)と旅行(計2週間)のプログラムがあったので、参加しました。
アメリカのケンタッキー州(Kentucky State)のOwensboroという町の郊外でした。
$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-1ケンタッキー

また、この町は、ハリウッドの有名な俳優、Johnny Depp(ジョニー・デップ)が生まれ育った町です。
$神谷先生的日文日記:「日本語で考えれば、日本語は上手になる!」部落格-2ケンタッキー
当時、有名になる前の彼に、この町で会ったかもしれません。

英会話を短期集中で勉強していったのですが、最初はほとんど英語が通用せず、自信を失くしましたが、日本へ帰るころに、慣れたためか、やっと少しだけ通じるようになりました。最後には、犬(ドーベルマン)とも仲良くなりました。

ホームステイ先で、最後の晩に日本のすきやきを作りましたが、肉が固くて食べられませんでした。でも捨てるのはもったいないし・・・

ここで問題(Question)です。
固過ぎて残った肉を捨てませんでした。さて、どう処理したのでしょうか?
ヒントは、ホームステイ先のアメリカ人が処理しました。 
このブログをよく読めば、きっとわかります。
答えがわかった人は、コメントに書いてもいいです。
正解は、次回のブログで!


この時、初めての海外体験が、若かった私(今でも28歳???)をおおいに刺激し、アメリカへ渡る決意を固めることになります。

<続く>

PS:わからない表現があったら、コメントに書いてね。もちろん日本語でね。