樺沢紫苑の
『精神科医が教える読んだら忘れない読書術』
(2015年初版発行)




みなさんはこの本を読んだことがあるだろうか?

もしなければ、声を大にして、自信をもってお勧めしたい。 

…いや、あえてもっと強く言おう。

超!超!超!読んで欲しい‼︎笑




この本は精神科医の著者が、なぜ読書を勧めるのか?、単なる知識の習得ではなく、自分の成長の糧となる読書とは?、ということを深く突き詰め、実践に役立つ読書術を解説した本だ。




普段から本を読む人には、更に読書に邁進するためのバイブルとして、

 普段全く読まない人は、自分に革命を起こす最初の起爆剤として、

是非、是非、是非読んで欲しい。




買って全く損のない一冊だと思うし、一度だけでなく、二度三度、何度読み返しても満足できる良書だと思う。




***




まずはこの本を読んで、私自身がエッ!と強烈なダメージを受けた数値から紹介したい。

きっと貴方も焦るはず。。。笑


 


日本人の年間の読書量は12.3冊。

なんと1ヶ月に1冊!




だが驚愕するのはまだはやい。



 

文化庁の「国語に関する世論調査」(2013年度)での

「1か月に大体何冊くらい本を読んでいるのか」(雑誌や漫画をのぞく)

という質問に対するアンケート結果。

 


 

本を1冊も読まない・・・47.5%

1、2冊・・・・・・・・34.5%

3、4冊・・・・・・・・10.9%

5、6冊・・・・・・・・3.4%

7冊以上・・・・・・・・3.6%



 

“つまり月に7冊読むだけで、あなたは読書量において

日本人の上位4%に入ることができるのです。”

 

 


***




本に全く興味がない人にはだからなに?って話かもしれないが、本好きからしてみれば無視できない数値だ。




読書は量じゃない、質だよ!という意見ももちろんあると思うが、質のよい本に巡り合うためには、多くの本を手にとることもまた必要。普段から読書の習慣をもち、コンスタントに読み続けるがやはりベスト。




ちなみにこれだけエラそーに語っていながら、月に7冊以上は私も読めない。年間70冊が今年の目標だから、もう一踏ん張りせねば到達しない。読書家の方は本当に凄い、尊敬する。




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この本については書きたいことが沢山ありすぎる。今日はほんの一部の紹介だけにとどめた。要点だけまとめようとしても長くなってしまう(読み終わって、まだ本に付箋がついたまんまだ)。続きはまた明日。







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