みなさんはこの本を読んだことがあるだろうか?
もしなければ、声を大にして、自信をもってお勧めしたい。
…いや、あえてもっと強く言おう。
超!超!超!読んで欲しい‼︎笑
この本は精神科医の著者が、なぜ読書を勧めるのか?、単なる知識の習得ではなく、自分の成長の糧となる読書とは?、ということを深く突き詰め、実践に役立つ読書術を解説した本だ。
普段から本を読む人には、更に読書に邁進するためのバイブルとして、
普段全く読まない人は、自分に革命を起こす最初の起爆剤として、
是非、是非、是非読んで欲しい。
買って全く損のない一冊だと思うし、一度だけでなく、二度三度、何度読み返しても満足できる良書だと思う。
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まずはこの本を読んで、私自身がエッ!と強烈なダメージを受けた数値から紹介したい。
きっと貴方も焦るはず。。。笑
日本人の年間の読書量は12.3冊。
なんと1ヶ月に1冊!
だが驚愕するのはまだはやい。
文化庁の「国語に関する世論調査」(2013年度)での
「1か月に大体何冊くらい本を読んでいるのか」(雑誌や漫画をのぞく)
という質問に対するアンケート結果。
本を1冊も読まない・・・47.5%
1、2冊・・・・・・・・34.5%
3、4冊・・・・・・・・10.9%
5、6冊・・・・・・・・3.4%
7冊以上・・・・・・・・3.6%
“つまり月に7冊読むだけで、あなたは読書量において
日本人の上位4%に入ることができるのです。”
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本に全く興味がない人にはだからなに?って話かもしれないが、本好きからしてみれば無視できない数値だ。
読書は量じゃない、質だよ!という意見ももちろんあると思うが、質のよい本に巡り合うためには、多くの本を手にとることもまた必要。普段から読書の習慣をもち、コンスタントに読み続けるがやはりベスト。
ちなみにこれだけエラそーに語っていながら、月に7冊以上は私も読めない。年間70冊が今年の目標だから、もう一踏ん張りせねば到達しない。読書家の方は本当に凄い、尊敬する。
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この本については書きたいことが沢山ありすぎる。今日はほんの一部の紹介だけにとどめた。要点だけまとめようとしても長くなってしまう(読み終わって、まだ本に付箋がついたまんまだ)。続きはまた明日。

