北海道の黒船?「コーチャンフォー」が東京に出来たと噂を聞いたので行ってみた。
HP:「コーチャンフォー」
っていうかドコだよ!っていう場所に何でこんな施設が?
もう何にもない「若葉台」っていう郊外中の郊外に、突如戦艦でも現れたかと見間違うほどの個性的な建物。
砂漠の中のオアシスと言った感じでしょうか、山手線圏内でも無く、横浜でも八王子でもない、都心とは対極の町田と言いたいけれど土地が無いから町田に近くて土地が余ってる「若葉台」になったっていう感じかな?w
驚きは中!凄すぎる!
これは郊外じゃないと作れない、文字通り本屋は最大規模です。
個人的にアートやデザインをチェックしたら、残念ながらそっち関係の品揃えは中規模って感じです。
(アートやデザイン系は新宿の紀伊国屋とか有名所の方が充実しているという意味)
それ以外の書籍の品揃えは本当に凄いです。
そして文具関係も一通りありますが、それよりも画材やハンドメイド系のちょっとした材料や商品も少量ではありますが置いてあるところが凄い。
しかも嬉しいことに23時までやってて、駐車場は1時間無料、買い物すれば3時間まで無料。
夜の閉店ぎりぎりにしか行ったことがないので昼間とかの状況は分りませんが、夜はかなり空いてるので、じっくり本を選びたい人には良いですね。
ん~~~でも「若葉台」・・・人来るかな???w
つぶれなきゃいいけど。。。でもあんなデッカイ個性的な建物作っちゃったら潰すにつぶせないかな?w
シルクスクリーン用インクを薄める為の薄め剤・薄め液で透明はないの???
通常はプロ用でもTシャツくん用でも「バインダー」と呼ばれる薄め剤がありますが、
中身の感じは、白色の薄めのインクといった感じです。(普通のインクよりはサラッとしていますが)
amazon:




※問題は色です。やはり色が白なので、細かく色を作りたい場合には不向きな面があります。
(少しサラッとさせたいだけなら問題ない)
そこで、透明感がある薄め剤・薄め液は無いのかと色々探してみましたが、それらしいのが一つだけありました。
※「アクアメディウム」というものです。
かなり珍しい商品なので、都内では世界堂でしか見たことがありませんが、ネットでも売ってます。
使用感、粘度は、昔小学生が使ってたような「でんぷん糊」をもっと透明にした感じですw。
サラッとはしていませんが、透明なのでかさ増しにもなりますし、粘度的にも問題はありませんでした。

amazon:


他にも、試したのがリキテックスのメディウムです。
リキテックスのメディウムはたくさんの種類がありますが、よ~~く説明欄を見て行くと、薄める為のものが数種類あります。
今回私が試したのは、「スロードライブレンディングメディウム」というもので、色は白っぽいですが、サラッとした液体で、少しだけ粘度もあります。(他の薄める系のメディウムは水っぽい感じ)
シルクインクに混ぜた感じは、入れ過ぎなければ問題なく使えます。(あまり入れ過ぎると気泡が出来るので注意)

amazon:






私の場合は紙に使用しているので布に使った場合は分りませんのでくれぐれも試してから使って下さい。
それでは参考まで~~
関連記事:
■シルクスクリーンの「スキージ」代用品は100均ダイソーの水切りワイパーで十分!
■「Tシャツくん」(シルクスクリーン)の枠(フレーム)を自作する方法(紗張り)
■シルクスクリーンの印刷台を超安価に自作する方法&ホルダー クランプ代用品
通常はプロ用でもTシャツくん用でも「バインダー」と呼ばれる薄め剤がありますが、
中身の感じは、白色の薄めのインクといった感じです。(普通のインクよりはサラッとしていますが)
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※問題は色です。やはり色が白なので、細かく色を作りたい場合には不向きな面があります。
(少しサラッとさせたいだけなら問題ない)
そこで、透明感がある薄め剤・薄め液は無いのかと色々探してみましたが、それらしいのが一つだけありました。
※「アクアメディウム」というものです。
かなり珍しい商品なので、都内では世界堂でしか見たことがありませんが、ネットでも売ってます。
使用感、粘度は、昔小学生が使ってたような「でんぷん糊」をもっと透明にした感じですw。
サラッとはしていませんが、透明なのでかさ増しにもなりますし、粘度的にも問題はありませんでした。

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他にも、試したのがリキテックスのメディウムです。
リキテックスのメディウムはたくさんの種類がありますが、よ~~く説明欄を見て行くと、薄める為のものが数種類あります。
今回私が試したのは、「スロードライブレンディングメディウム」というもので、色は白っぽいですが、サラッとした液体で、少しだけ粘度もあります。(他の薄める系のメディウムは水っぽい感じ)
シルクインクに混ぜた感じは、入れ過ぎなければ問題なく使えます。(あまり入れ過ぎると気泡が出来るので注意)

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私の場合は紙に使用しているので布に使った場合は分りませんのでくれぐれも試してから使って下さい。
それでは参考まで~~
関連記事:
■シルクスクリーンの「スキージ」代用品は100均ダイソーの水切りワイパーで十分!
■「Tシャツくん」(シルクスクリーン)の枠(フレーム)を自作する方法(紗張り)
■シルクスクリーンの印刷台を超安価に自作する方法&ホルダー クランプ代用品
紙ピアスの新作「クラフトライン」に加えて、「箔押しライン」の在庫切れしていたものも補充致しました!
「箔押しライン」はこの補充で無くなり次第終了ということになります。(予定)
※オンラインショップでは、管理上、全て「1点ずつ」出品しておりますが、在庫があるのもと無いものがありますので、ご検討の際はお早めにお願い致します。
「箔押しライン」はこの補充で無くなり次第終了ということになります。(予定)
※オンラインショップでは、管理上、全て「1点ずつ」出品しておりますが、在庫があるのもと無いものがありますので、ご検討の際はお早めにお願い致します。

-KRAFT LINE- (クラフトライン)誕生!
オンラインショップにて販売開始!
●KRAFT LINE(クラフトライン)は、約2mm厚の紙を使用。コロコロとまるでクッキーのような印象で存在感は抜群です。
今回クラフトラインの紙には再生紙を採用しました。紙に表情があり、温度を感じられ、素材だけでもレトロな風合いで違和感なく耳元を演出します。
柄はハンドメイドでシルクスクリーン印刷をしている為、インクの厚みも温か味があり、新しいけど懐かしい、そんな優しいデザインになりました。
KRAFT LINE Collection(全デザイン)はこちら
http://xn--cck3b2dt810b.com/papiermettre/Collection/KRAFTLINE.html
※デザインの一部を紹介






100均に限らず、ホームセンターなどで売っている下のような除湿剤。
使っている方も多いと思います。
置く場所によってはビックリするほど湿気(水)が溜まっていたりして、なかなか重宝したりします。
しかし、問題なのは使った後。
つまり湿気(水)をいっぱい吸って、除湿剤が無くなった後は、かさばるだけのプラスチックの燃えないゴミになります。
しかも押入れとか結構な数を使っている方にとっては厄介です。


そこで、詰め替え用とかないのかな~と思って色々調べましたが、
薄型の除湿剤の詰め替え用はあっても、画像のようなタイプの大容量系の除湿剤の詰め替え用は見当たりません。
しかし、構造は簡単です。
水を抜いて中身(除湿剤)を足せば永遠に使えるはずです。
問題は中身(除湿剤)です。詰め替え用でなくても、同じ中身(除湿剤)だけでも売っていれば自分で作れるはずです。
で、更に色々調べた結果、中身(除湿剤)=「塩化カルシウム」ということが分りました。
(「シリカゲル」ではない)
●「塩化カルシウム」って売ってるの?
ホームセンターの「スーパービバホーム」にありました!
ネットでも買えますが、値段がぜんぜん違う!
「塩化カルシウム」1kg:
同じ商品なのに
スーパービバホームでは¥189
ネットでは¥690
この差はちょっとキツイですねwネットでは買う気はしません。





●そもそも詰め替えるのと、買い替えるのはどっちがお得???
※今回買った「塩化カルシウム」1kgで、500mlの除湿剤を約6個詰め替えられました。
今はホームセンターなどで、500ml×3パック入りで200円前後で売っているので、約6個詰め替えられれば倍でお得ということになりますね。
まぁ~お得かどうかよりも、かさばるゴミを減らせるという事が最大のメリットだと思うので、マイナスにならなければ詰め替えをお勧めします。
●詰め替え方は簡単です。
市販の容器を再利用する場合は、上蓋の紙や不織布みたいなものを少しだけはがして水を抜き、「塩化カルシウム」を適量入れてテープなどで蓋を閉めれば完成。
(上蓋は通気性があり「塩化カルシウム」がこぼれなければ良いだけなので適当な作りでも大丈夫です)



●除湿剤(塩化カルシウム)と乾燥剤(シリカゲル)の違いは:
「塩化カルシウム」は湿気を吸って容器に水にを溜めるもの(再利用不可というか湿気を吸って水に変えると無くなる)
「シリカゲル」は湿気を吸って吸着するもの(乾燥させれば再利用可)
因みに、「シリカゲル」の詰め替え用はどこのホームセンターでも売ってますが、「塩化カルシウム」は「スーパービバホーム」でしか見ませんでした。
ただし、普通「塩化カルシウム」自体は、除湿剤の替え用として売っているのではなく、「融雪剤」(積雪後にできるだけ早く雪や氷を溶かす為のもの)として売っていることが多いので、
この商品が無い場合は、ホームセンターで「融雪剤」を探すと見つかるかも?しれません(憶測ですが)。
梅雨の前に書くべき記事でしたねw・・・
参考まで~~
追記:「塩化カルシウム」(同商品)は「スーパービバホーム」の他にホームセンターの「島忠・HOME'S」(ホームズ)にも売っていました。値段も200円前後で。
使っている方も多いと思います。
置く場所によってはビックリするほど湿気(水)が溜まっていたりして、なかなか重宝したりします。
しかし、問題なのは使った後。
つまり湿気(水)をいっぱい吸って、除湿剤が無くなった後は、かさばるだけのプラスチックの燃えないゴミになります。
しかも押入れとか結構な数を使っている方にとっては厄介です。


そこで、詰め替え用とかないのかな~と思って色々調べましたが、
薄型の除湿剤の詰め替え用はあっても、画像のようなタイプの大容量系の除湿剤の詰め替え用は見当たりません。
しかし、構造は簡単です。
水を抜いて中身(除湿剤)を足せば永遠に使えるはずです。
問題は中身(除湿剤)です。詰め替え用でなくても、同じ中身(除湿剤)だけでも売っていれば自分で作れるはずです。
で、更に色々調べた結果、中身(除湿剤)=「塩化カルシウム」ということが分りました。
(「シリカゲル」ではない)
●「塩化カルシウム」って売ってるの?
ホームセンターの「スーパービバホーム」にありました!
ネットでも買えますが、値段がぜんぜん違う!
「塩化カルシウム」1kg:
同じ商品なのに
スーパービバホームでは¥189
ネットでは¥690
この差はちょっとキツイですねwネットでは買う気はしません。



●そもそも詰め替えるのと、買い替えるのはどっちがお得???
※今回買った「塩化カルシウム」1kgで、500mlの除湿剤を約6個詰め替えられました。
今はホームセンターなどで、500ml×3パック入りで200円前後で売っているので、約6個詰め替えられれば倍でお得ということになりますね。
まぁ~お得かどうかよりも、かさばるゴミを減らせるという事が最大のメリットだと思うので、マイナスにならなければ詰め替えをお勧めします。
●詰め替え方は簡単です。
市販の容器を再利用する場合は、上蓋の紙や不織布みたいなものを少しだけはがして水を抜き、「塩化カルシウム」を適量入れてテープなどで蓋を閉めれば完成。
(上蓋は通気性があり「塩化カルシウム」がこぼれなければ良いだけなので適当な作りでも大丈夫です)



●除湿剤(塩化カルシウム)と乾燥剤(シリカゲル)の違いは:
「塩化カルシウム」は湿気を吸って容器に水にを溜めるもの(再利用不可というか湿気を吸って水に変えると無くなる)
「シリカゲル」は湿気を吸って吸着するもの(乾燥させれば再利用可)
因みに、「シリカゲル」の詰め替え用はどこのホームセンターでも売ってますが、「塩化カルシウム」は「スーパービバホーム」でしか見ませんでした。
ただし、普通「塩化カルシウム」自体は、除湿剤の替え用として売っているのではなく、「融雪剤」(積雪後にできるだけ早く雪や氷を溶かす為のもの)として売っていることが多いので、
この商品が無い場合は、ホームセンターで「融雪剤」を探すと見つかるかも?しれません(憶測ですが)。
梅雨の前に書くべき記事でしたねw・・・
参考まで~~
追記:「塩化カルシウム」(同商品)は「スーパービバホーム」の他にホームセンターの「島忠・HOME'S」(ホームズ)にも売っていました。値段も200円前後で。