ネタバレ注意ってほどではないですがレビューです。
久し振りにサントラまで聞きたくなった映画、「はじまりのうた」。
映画の内容は書きませんが、
キーラ・ナイトレイの歌声に、中学時代に聞いてた
リサ・ローブ(Lisa Loeb) とか思い出したり、
彼氏役の男性の歌がやたら上手いと思っていたらマルーン5のボーカルっていう超有名な人だったり、(あまり洋楽聴かないのでよく知りませんが)
とにかく、歌はキーラ・ナイトレイもアダム・レヴィ―ン(マルーン5)も両方素敵過ぎるんです。
映画を観た後の、清々しい感覚。
ラブコメではないけれど、内容のわりにテンポ良く、重くもなく、誰も死なないし、余計なラブシーンもないし、
最後はちょっとウルっと来て、正義は勝つ。みたいな(笑)。
アメリカの公開時は5館から始まって、口コミ等でどんどん広まって行ったらしいです。納得。
もう2回観てしまった。
やっぱり「Last Stars」(主題歌)のアレンジはアコースティックの方が好きだな~(笑)。
サントラ聴いてたらまた観たくなっちゃうんだよね・・・
あっ、後、同じ監督の「ONCE ダブリンの街角で」も観なくちゃ・・・
あっ、後、リサ・ローブも久し振りに聴きたくなってきた・・・
とにかく。おススメです。
VIDEO VIDEO VIDEO VIDEO サントラは1$じゃないんかい!(笑)。
追記: サントラの歌詞の和訳を見て???
映画の字幕と違う・・・
この問題はこの映画やサントラに限らず、洋楽の和訳に付きまとう問題のようですね。
つまり、和訳=直訳(ちょくやく)か、意訳(いやく)か、という問題。
更には、文化的な解釈や、韻がどこにかかっているか、何とかかっているか?等々。
かなりの英語上級者にしか出来ない仕事のようですね。
私のような英語がまったく出来ない者としては、それを理解していないとラブソングなのか失恋ソングなのか分からなくなりますw。
そうならないように色々検索してしまうわけですが、
この映画(サントラ)の曲もまた、詩的な歌のようなので、字幕と違うみたいな事になるのでしょう。
「LOST STARS」も様々な訳になりますが、「A STEP YOU CAN'T TAKE BACK」なども人によって解釈(訳)が違うようで、
どれが正解なのか?今もネットを"さまよっています"w。
例えば、
「A STEP YOU CAN'T TAKE BACK」の最初の方、
"With your world and a bag by your side"を、映画の字幕では「自分の世界はカバンひとつ」と訳されていますが、
サントラの和訳では「バックを横に自分の世界に浸る」になっています。
同じ意味のようで、人によっては解釈がぜんぜん違ってきます。
そこで色々と意訳をアップしている方がいましたので、リンクを貼っておきましょう。
http://d.hatena.ne.jp/djapon/20150329 http://kikiaruki.hatenablog.com/entry/AdamLevine_LostStars http://blog.livedoor.jp/simon0320/archives/35148877.html http://uenosono.com/category/%E6%98%A0%E7%94%BB/begin-again/ http://yaplog.jp/palus-somni/archive/203 http://yaplog.jp/palus-somni/archive/204 http://yaplog.jp/palus-somni/archive/205 ふと思う。
ダンが事務所でサウルに「バンドが自分達の音楽を解説するのはダサ過ぎる」というセリフがあるが、
直訳では理解できない洋楽には、訳意外にも、本当はどういう意味を持った歌(歌詞)なのかを、当事者に説明してもらうのが一番良いんだど・・・と、
この和訳問題を考えてたら、ふっと思ってしまったw。