今年も稲刈り時期が来ました
毎年5月の第3月曜日に田植えをし
9月の第3月曜に稲刈りをします
しかし今年は長男が第3月曜日は友達の結婚式があるから
第2に変更してくれないかと言いました
そして今年も店のスタッフ8人が稲刈り体験したいと
言ってるので一緒に帰ると言います
長男が手伝ってくれるの嬉しいけれど
スタッフが怪我しないか気を使います
今年の稲の生育はよく1週間なら早めてもいいかなと
思い長男のお願い聞きました
稲刈りの適期を判断する主な基準は次の3つあります
(1)黄色い籾(もみ)の占める割合が85~90%になる
(2)出穂(しゅっすい)から40~50日経過する
(3)出穂からの積算温度が1000~1250℃になる
我が家の稲の生育状態をこの条件を当てはめてみると
(1)しっかり色づいています
(2)7月の後半には出穂していました
(3)農協に積算温度を聞くと8月最終日に10000℃超えた
と条件はクリアしました
稲刈りをするには田が乾燥していないとコンバインが
操作し難いので水が溜まった所の排水をしっかりします
しかし前日日曜日に夕立が来て水が溜まってしまいました
一番嫌な条件になりました
当日朝、朝ランしながら田を見て回りましたが
やはり稲には水滴付いています
そして田には水が溜まった所が数か所あります
風が吹き良い天気になれば10時頃から始められるかも
と思いましたがなかなか雲は晴れません
雨雲レーダー見ると2時間後に雨が降りますの表示
自分だけでは判断難しいと思い
ライスセンターへ行き今日は稲刈りするの?
と聞くと市内の北部へ出かけたコンバインは
昨日の夕立が激しすぎ諦め帰ってきたとの事
ライスセンター付近は待機し検討中と言います
やはり判断迷っています
私もかなり迷いましたが
わざわざ子供とスタッフが帰ってきているのに
中止にするのは申し訳ないと思い
一番小さな田圃だけでも稲刈りして体験してもらう事にしました
10時過ぎまで迷いましたが稲刈り決行です
水の溜まっていない所は通常通り稲刈り出来ました
スタッフにはノコギリ鎌で稲刈り体験してもらう
稲刈り進めていくと2時間後に雨が降るとなっていたけれど
晴れ間は無いけれど雨は降りそうになく
これなら全部の田の稲刈り出来そうと判断し
全部稲刈る事に変更です
昼休憩してると時間が足りなくなるので
嫁さんが作ったおにぎりを食べながら作業続行です
長男にスタッフにコンバイン体験してもらう?
と聞きましたが
今日は俺たちも時間が無いからいいとの事
スタッフは次の田の稲刈りに移動
長男たちはレンタカー返却があるので5時半頃帰りました



