オサラッペ牧場「短角牛」 【旭川市】 | かみかわ「食べものがたり」映像発信事業室

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かみかわ「食べものがたり」では、上川管内23市町村の生産農家や食品開発者を訪ね、農産物の生産、新商品開発時における苦労話、秘話などを取材、それぞれの想いをすくいあげて、1編1編心をこめて書き上げた物語の数々を紹介しています。

$かみかわ「食べものがたり」発掘発信事業室-オサラッペ短角牛
短角牛

写真はオサラッペ牧場内ゲストハウスで提供されるステーキセットです。
他にも「短角牛」を使ったメニューはカレー、牛丼、焼肉セットなど様々あります。

また、宿泊や牧場体験もでき、のどかな農村を楽しめますよ。


「ステーキセット」 2,700円(税込)
牛肉の直売もおこなっています


「短角牛」と聞いてピンとくる方はなかなかいないと思います。
岩手県産の「南部あかべこ牛」がルーツといわれていて、寒さに強く、餌は草を主飼料にしています。
チョコレート色をした和牛です。

「オサラッペ牧場」さんの代表である荒川さんは、牧場を始めてから常々「世界中には食べ物がなく、餓死する人がいるのに自分たちは牛に大量の穀物を与えて育てている」。
そんな疑問から、元々草食動物の牛なのだから草を食べて育つ牛はいないものかと考えていました。

そんな荒川さんと「短角牛」との出会いは必然だったのかもしれませんね。

過去には経営破綻も経験し、市の臨時職員をしてしのいだ時期もあったそうですが、「短角牛」と出会い、常に安心・安全な肉を心がけつつ、現在では旭川市内のホテルや飲食店、遠くは東京のホテルなどからも購入の話が少しずつ寄せられています。

荒川さんの夢はまだ始まったばかりです。

現在に至るまでの詳しいお話はかみかわ「食べものがたり」のページをご覧になってください。


「かみかわ食べものがたり」のページへ

アクセス

有限会社オサラッペ牧場
 住所  北海道旭川市江丹別町拓北111-6
 TEL  0166-73-2333
 FAX  0166-73-2333
 営業時間  10:00~17:00(4月~11月)
 定休日  火・水・木曜日
 駐車場  有
 営業時間・定休日はゲストハウス(レストラン)のものです
 牧場体験・宿泊についてはお問い合わせください


「短角牛」の肉の販売について


「オサラッペ牧場」内での直売を基本としています。
ホテル・飲食店への販売についてはお問い合わせをお願いします。