夢見の中で、色界(しきかい)=感覚、感情の伴う仮想現実 と、無色界(むしきかい)=感覚、感情の伴わない仮想現実 との違いは?、と、考えてみる。


誰しもが、色界(しきかい) では、王様である。


そして、無色界(むしきかい)では、乞食である。


この、意味するところは、色界(しきかい)では、どんな感覚、感情も、味わう事が、出来るけれども、無色界(むしきかい)では、如何なる感覚、感情も、味わう事が、出来ない。


たとえば、料理が、あった、と、して、食べる事を、しても、味がしない、歯ごたえがない、のが、無色界(むしきかい)。


そして、同じ、食べる事を、して、色んな味や、色んな歯ごたえがある、のが、色界(しきかい)。


たとえば、無色界(むしきかい)は、白黒の絵、色界(しきかい)は、カラフルな絵 で、さらに、匂いや、感触まで、付いている。


と、ゆう風な、違いがある。


無色界(むしきかい)の、ものを、色界(しきかい)のものに、するには、対価が、必要であり、それが、徳とか、気(き)とか、愛、神、とかゆうものである。


そして、無色界(むしきかい)は、非存在。


色界(しきかい)は、存在=感覚、感情があるから、存在として、認識される=色界(しきかい)は、主に無意識領域の存在として、認識されているが、無意識領域なので、認識している事に、気付かない?


無色界(むしきかい)は、非存在=感覚、感情が伴わない から、認識する事は、出来ない=認識出来ないので、仮想現実と、して、想像する。


だから、空(くう)=非存在=仮想現実=架空のもの=想像する。


・・・想像したもの=仮想現実 が、徳の量の値によって、現実化出来る=感覚、感情の伴う現実になる。


・・・だから、大徳=絶大な徳を持つもの は、夢を現実化出来るもの。