愛の状態を知らずに愛を語る、法悦の状態を知らずに法を語る、悟りの状態を知らずに悟る?、と、考えてみる。


全てを支配するから、法であり、神であり、全てを見通すから、悟りであり、全ての原動力だから、愛である、と、するなら、同じ、一つの状態で、ありながら、いくつもの言い換えが出来る。


どれか一つでも、理解出来ると、全部が、理解出来る。


言い換えするのは、方便とゆうやつである=その状態を、説明し、相手に伝える為の方法。


たとえば、病気と、ゆうやつには、無意識の領域、色界(しきかい)の存在 と、ゆうやつが、関わってくる、と、考えてみよう。


色界(しきかい)の存在 と、ゆうのは、有情の想像=無色界(むしきかい)=空(くう)=非存在 から、気(き) を、得て、存在となったもの である。


アニメのキャラクターとか、最初は、想像したものに、色々、設定を、つけていくと、やがて、感情を、持った、色界(しきかい)の存在になる、みたいな感じ。


現実には、なっていない、けど、無意識領域では、現実と同じような、認識をしている?みたいな。


存在となったものは、無視出来ない=意識的に無視しているつもり、でも、無意識的には、無視出来ない。


その状態になる=無意識の領域のものが、意識領域に出てくる と、ゆう事か?


・・・現実の戦争なんかも、実は、無意識領域で、敵みたいはものを、作り出して、それと戦っている事の、投影みたいな事がある。


・・・本当の敵は、色界(しきかい)の存在=想像したものが、気(き) を得て、存在になったもの。


・・・その、色界(しきかい) の、支配者が、神 で、あり、法であり、愛である。


・・・色界(しきかい) の存在を、元の、空(くう)=非存在 に、還す と、浄化とかになるのだろうか?