現代の戦争は、国 対 国 と、ゆう戦い では、なく、非対称戦に、なるので、簡単に武力行使するのは、愚策、と、考えてみる。
非対称戦とは、たとえば、国を、潰すなら、大統領を、潰す、と、考えた、と、して、相手は、大統領ではなく、敵対国の、インフラや、国民を、狙ってくる、と、いった具合。
ドローンや、ネットを、使って、ただの、一般市民でも、効果的な、攻撃が、出来る時代。
戦術が、多様化しているので、下手に武力行使しようものなら、相手に、より、広範な攻撃を、正当化する、口実を、与える事になる。
早い話が、民衆を、敵にしたら、どんな権威でも、潰される事が、起こる時代。
・・・ひと昔前なら、一般市民の攻撃とは、デモとか、サボタージュとか、だったけれども、そんなものは、武力行使で、抑えるみたいな、それこそ、大昔の、貴族とかの専制みたいな考えなのが、イスラエルとか、今のアメリカの、やり方。
・・・世界に散らばっている、アメリカ人 が、攻撃対象と、なったら、アメリカ軍が、如何に精強でも、守りきれない=だから、軍が、民間の対象を、攻撃すると、ゆうのは、非対称戦争の、きっかけにもなる。
・・・反撃は、直ぐに始まるし、ロシアや中国とかも、非対称戦争は、したくないので、簡単に武力行使は、して来ない・・・のかも?