今日 伊勢在住の知人より、

今朝の内宮の様子を画像で

送ってもらいました。

 

宇治橋から登る朝日

正確に宇治橋の鳥居の中心

から朝日が昇るのは冬至前後

 

多くのカメラマンが宇治橋の前に

列をなすそうです。

 

 

宇治橋から振り返った鼓ケ岳

紅葉が始まっていますね。

 

五十鈴川 御手洗場 対岸は紅葉ですね。

今度の週末の連休中が見ごろではないかと

思います。

 

 

 

昨夜はTABICAでの【オンライン外宮】を開催

3名の女性の参加者様をお迎えしました。

 

 

 

10年前に伊勢神宮に参拝経験のある方、

まだ伊勢神宮に訪れたことはない方、

そして鑑定でいつもお世話になっている

びわの寺の仙如さんの3名様。

 

 

予定のご案内時間は60分。

でも必ずオーバーしてしまうので

30分オーバー程度になるかと。。。

 

しかし、新記録の60分オーバー(汗)

 

19時スタートでしたから、終了は21時

忍耐強い(笑) 参加者様に感謝です。(汗)

 

さて、今夜は【オンライン内宮】開催です。

参加者様はお一人ですが、頑張りますよ。

 

でも、確実に時間オーバーだろうかと。。。

 

【オンライン外宮】御鎮座千五百年、御饌都神が坐す伊勢神宮外宮を案内

 

【オンライン内宮】御鎮座二千年、皇祖神総氏神が坐す伊勢神宮内宮をご案内

10か月ぶりに伊勢を訪れました。
是非行ってみたかったのが、瀧原宮。
名古屋から特急南紀で約2時間で三瀬谷駅
そこからタクシーで10分ほどで瀧原宮前
住所で言うと、三重県度会郡大紀町です。
 
 
瀧原宮、瀧原並宮とも天照大御神の御魂を
お祀りし、古くから「遙宮とおのみや」として
崇敬を集めています。
 
ここまで参拝に来られる方も少なく、
参道もゆっくりと歩くことができます。
 
 
参道を進むと、社務所・御手洗場へ至る手前に
欄干のある和風の反り橋があります。
外宮・内宮であれば火除橋に相当しますね。
 
橋を渡ると、御手洗場に下りる階段。
 
 
御手洗場を流れる川は頓戸川です。
きれいな清流です。
 
動画でも見ていただきましょう。

 
手を漱いで清まったら、瀧原宮、瀧原竝宮へ
 
 
参道途中に変わった杉が。
 
よく見ると、この杉だけが樹皮が捩れています。
中央構造線に沿って「ゼロ磁場」と呼ばれる
場所があり、ここ瀧原宮もその場所の1つです。
この杉もその影響で捻れているのではとも。
 
 
 
ここを過ぎれば、いよいよです。
古殿地(前回の瀧原宮、瀧原竝宮の場所)
を過ぎると、奥に倉庫のような建物。
 
神体を入れる『御船代』を納める御船倉です。
倭姫命が宮川を上ってきたときの船を収めた
という話も聞いたことがあります。
定かではありませんが。念のため。
 
先に進むと、参拝の順番が掛かれた立札が。
 
まずは奥にある瀧原宮を
 
 
少し戻って、瀧原竝宮
 
 
 
引いてみると
 
次は若宮神社
参道の奥まで行って階段を上ります。
祭神は、速秋津日子と速秋津日賣の御子神、
天水分神(あめのみくまりのかみ)とされる。
 
階段を戻り、長由介神社に向かう途中から
瀧原宮と瀧原竝宮が見えます。
手前が瀧原宮、奥が瀧原竝宮です。
 
最後は長由介神社、御祭神は長由介神。
川島神社が長由介神社に同座されています。
 
いい天気に恵まれ、いい参拝ができました。
ただし、交通の便が悪いので、自家用車
でない場合は、半日を費やしてしまう場所です。
 
でも一度参拝する価値は十分あります。
 
最後に、五十鈴川の御手洗場の動画も
ご覧ください。
 

あと2日で10月ですね。

伊勢神宮では神嘗祭のための諸祭が始まり、

10月1日には神御衣奉織始祭と御酒殿祭が

行われます。

 

神御衣奉織始祭は松阪市にある2つの御社、

神服織機殿神社と神麻続機殿神社。

 

それそれの社の八尋殿で和妙(絹織物)、

荒妙(麻織物)が織られます。

織られた反物は14日に行われる神御衣祭で

神様に捧げられます。

 

神御衣という名称ですが、神様の衣装の縫製

はなく、反物のまま捧げられます。

そこには針や糸など裁縫道具が付けられます。

 

神様の思われるように衣装をおつくりください

ということなのでしょうね。

 

写真は12年前の5月の時のものです。

5月に行われる神御衣祭に向けての奉織

が行われている最中でした。

 

 

神服織機殿神社 遠景

 

 

神麻続機殿神社 遠景

 

 

神麻続機殿神社 八尋殿

 

 

神服織機殿神社 八尋殿

 

NHKにて「ブラタモリ #40 伊勢神宮」「#41 お伊勢参り」(初回放送2016年6月4日・11日)の2回を1本にまとめて再編集した放送が行われる予定です。

 

ブラタモリ「伊勢神宮スペシャル」 人はなぜ伊勢を目指す?

 

これまでの放送の中で特に反響の大きかった「伊勢神宮」の2本を再編集しアンコール放送ということです。

 

 

私も見たいと思っていますが、考えてみると私が開催予定の

2020/9/5(土) 19:00 開催 【オンライン】御鎮座千五百年、御饌都神が坐す伊勢神宮外宮をご案内と時間帯が重なってしまいます。

 

予約はまだ入っていないので、今のところ見れそうですが、予約も入ってほしい・・・

悩ましいところです。

 

 

再度、TABICAでのオンライン案内を掲載します^^

今週末の予約期限は、外宮が本日9月3日(木)17時、内宮が明日9月4日(金)17時となっております。ご予約お待ちしています^^

 

【オンライン】御鎮座千五百年、御饌都神が坐す伊勢神宮外宮をご案内

 

 

【オンライン】御鎮座二千年、皇祖紳・総氏神が坐す伊勢神宮内宮をご案内

8月29日、8月30日の両日

伊勢神宮 外宮 内宮のオンライン案内を開催しました。

 

伊勢神宮を案内するのは、実に8ヶ月ぶり 感覚が

戻っているか心配でしたが、何とかご案内できました。

 

 

TABICAにホスト登録をさせていただいていて、

その中でのZOOMを利用したオンライン案内です。

 

実案内では外宮60分、内宮90分ですので

今回のオンライン案内も同じ時間設定で実施。

 

ZOOMでの操作に一部手間取ったこともあったのですが

久々のご案内であったこともあって熱が入ってしまったのか

実案内の時と同様に時間を若干オーバーしてしまいました。(汗)

 

それでもゲストの方との質疑応答も交えて、楽しく

ご案内することができました。

 

今週末第二回目の9月5日(土)外宮、9月6日(日)内宮

それぞれのオンライン案内を午後7時より開催します。

 

伊勢神宮に興味のある方の参加をお待ちしています。

 

 

【オンライン】御鎮座千五百年、御饌都神が坐す伊勢神宮外宮をご案内

 

 

【オンライン】御鎮座二千年、皇祖紳・総氏神が坐す伊勢神宮内宮をご案内

 

まだまだコロナウイルスの影響が続いていますね。

私が観光ガイドをさせていただいている伊勢神宮

も、参拝者の数は徐々に増えてきてはいます。

 

しかし案内を希望される団体や個人のお客様は

まだまだ少ない状況です。

 

案内をする場合は、屋外とはいえお客様との会話

をする必要が出てきますからマスク着用が必須。

 

この暑さで、お客様も案内人もマスク着用は少し

大変です。

 

もう少し涼しくなり、コロナの猛威も収束の兆し

が見えてくれば、案内の予約のお客様も増える

のではないかと思います。

 

 

 

私もなかなか伊勢に行くことができない今、

伊勢神宮に行ってみたいと思われている方々

にオンラインでの案内をと思い、TABICAでの

体験を公開することにしました。

ZOOMを使ってのご案内となります。

もし、興味がありましたら是非

定期の開催日のほかにリクエスト開催も

承ります。

 

TABICA

 

【オンライン】御鎮座二千年、皇祖紳・総氏神が坐す伊勢神宮内宮をご案内

直近体験開催日:2020/8/30(日) 19:00 開催

予約期限:2020/8/28(金) 17:00

 

【オンライン】御鎮座千五百年、御饌都神が坐す伊勢神宮外宮をご案内

直近体験開催日:2020/8/29(土) 19:00 開催

予約期限:2020/8/27(木) 17:00

伊勢神宮の写真を整理していましたら、

内宮正宮石段前での樹木希林さんの

撮影風景の写真が2枚見つかりました。

平成25年7月27日の朝8時過ぎ。

まだ参拝者もまばらなこの時間

7年前の一コマです。

 

 

何の撮影かわからず、この写真も

埋もれていたのですが、

「神宮希林 私の神様」

というドキュメンタリー映画なんですね。

見てみたかった映画です。

 

広告が最初に、また音が出ます。

 

 

拈華微笑(ねんげみしょう)とは禅宗の公案

の代表的なものだそうです。

公案とは簡単に言えば禅問答の問い

にあたるものです。

 

釈迦が霊鷲山 (りょうじゅせん) で説法した際、

花をひねり大衆に示したところ、だれにもその

意味がわからなかったが、

ただ摩訶迦葉 (まかかしょう) だけが真意を

知って微笑したという故事。

 

そこで釈迦は彼にだけ仏教の真理を授けた

といい、禅宗で、以心伝心で法を体得する妙を

示すときの語との解説がありました。

 

写真は鎌倉のおんめさま(大巧寺)と

東身延である大覚寺の蓮です。

神宮の写真を整理しています。

前回の式年遷宮5年前の4月

(平成20年、2008年)

豊受大神宮の鎮地祭当日

三石前の様子です。

 

神職御方々がリハーサル中でしょうか。

 

よく手をかざしている方々がいる三石ですが、

 

三石の意味合いがよくわかるかと思います。