鎌倉市材木座にある浄土宗大本山。

毎年7月下旬に行われる観蓮会。

 

 

今年は新型コロナウイルスのために

残念ながら中止となってしまいました。

 

 

 

それでも蓮池の蓮を見ようと思い立ち

訪れました。

 

 

 

 

毎年、記主庭園にある蓮池に白と赤の

蓮の花が咲き乱れることになりますが、

そろそろ時期が過ぎようとしている感じ

を受けました。

 

 

蓮の葉の上に一片の白い蓮の花びらが

乗っていました。

 

自然の散華に見えてしまいました。

 

そして浮かんだ言葉が

 

蓮華化生

 

阿弥陀如来のいらっしゃる極楽浄土に

開花した蓮台の上に忽然と往生すること

 

まだまだ梅雨空が続く鎌倉材木座でした。

緊急事態宣言の解除から約3週間。

在宅勤務で運動不足状態を解消するために

久しぶりに鎌倉を訪れる。

 

ここ3か月ほど自粛していた鎌倉。

行きたかった神社、行きたかったお店

様子を見たくて、いざ鎌倉。

 

しかしあいにくの雨、鎌倉についたとたん

雨風が強くなる。日頃の行い^^;

 

まず向かったのは材木座にある元八幡

ここには元八幡の斜向かいにある

お茶とお菓子を楽しめる喫茶店があります。

お店の名前は「hygge(ヒュッゲ)

デンマーク語で「居心地のいい時間や空間」

という意味です。

 

お店が再開して2日目に訪れました。

美味しい手作りのお菓子(和菓子、洋菓子)

にお茶、紅茶、ハーブティ、コーヒーを

頂くことができます。

有機バナナのパウンドケーキを頂きました。

 

雨も少し弱くなってきたので元八幡(由比若宮)へ。

 

 

鳥居を潜ってすぐ左手に紫陽花。

雨には紫陽花が良く似合います。

 

 

 

この時期、鎌倉は紫陽花の有名な寺社は

観光客で溢れます。

しかし、コロナの影響で客足も減っている

ことと思います。

 

 

 

紫陽花の咲く雨の元八幡も趣があります。

次は大町の八雲神社に向かいます。

今日は神宮で2つの祭事が執り行われています。
神御衣祭と風日祈祭です。
神御衣祭
皇大神宮と別宮荒祭宮の大御前に神服織機殿神社、神麻続機殿神社で古式のままに奉織された和妙と荒妙を、高天原の古事に因んで奉るお祭りです。
風日祈祭
両正宮をはじめ諸宮社の大御前に幣帛・御笠・御蓑を奉り、天候が順調で風雨の災害がなく、五穀の稔りが、豊かであるようにお祈りします。

コロナウイルス感染拡大防止のために

全国に緊急事態宣言が発令され、

店舗の休業・時短などの要請がだされて

いる中、伊勢神宮も参拝時間を短縮

する旨の発表がなされました。

https://www.isejingu.or.jp/topics/29jub1qn.html

 

 

既ににおかげ横丁やおはらい町の

各店舗の臨時休業が発表され

かつてないほど閑散とした内宮前。

 

 

伊勢神宮の参拝時間の短縮の発表で

ますます内宮前は閑散とし、参拝される

かたも少なくなるのではないかと思います。

 

これほど賑わいの無い伊勢神宮は

この地に鎮座されて2000年の歴史の

中でもあまりないことではないでしょうか。

 

コロナウイルスが終息して、賑わいが

戻ることを祈るだけです。

(写真は過去に撮ったものです)

コロナウイルスの影響で

会社も完全在宅勤務を認める

ことになりました。

 

自宅から出るときは食料の買い出しの

ためとごみ収集日のごみ出しだけと

なりつつあります。

 

油断すると運動不足に陥りそうです^^;

 

今日は休日でしかも久々の青空と初夏を

思わせる暖かさ。

 

外にちょっとぐらい出たくなります。

テレビでは観光地鎌倉に渋滞する車列が

映し出されていました。

 

いろいろ意見が出そうだなと思う映像。

 

近所の公園を歩くだけなら、だれにも

迷惑を掛けないだろうと思い、ちょっとだけ

散策をする。

 

桜はとうに散っていますが、花壇の花々が

綺麗に咲いています。

 

これはシャクナゲでしょうか。

 

ゆっくりと公園を歩きます。

近所の町内会の方が手入れしている花壇。

 

もう少し歩いてみましょう。

菊の仲間のようですが華の知識が少ないもので^^;

 

私でもわかるのタンポポぐらいでしょうか。

西洋と日本のタンポポの違いだけは判ります^^

西洋タンポポは、花の付け根のガクが外向きに

広がりますが日本のタンポポは広がりません。

 

 

みんなも遠出するのではなくて近所の

公園を歩けばいろいろと発見することが

多いと思います。

公園の隅々を探し回るのもいいかと思います。

伊勢では一年中家の玄関にしめ飾りを掛ける風習があります。

 

 

 

これには牛頭天王(スサノウ)に関わる説話から来ています。

 

スサノウが嫁探しに出かけた時のこと。

ある村に差し掛かった時にすっかり日が暮れ

一晩の宿を探すことになります。

 

村で一番の金持ちである蘇民巨旦の家に

一晩の宿をも求めますが、汚いなりをしていた

スサノウを追い払ってしまいます。

 

途方に暮れていると、蘇民巨旦の兄である

蘇民将来が声をかけ、一晩の宿を提供する

ことになります。

 

貧しい蘇民将来でしたが粟飯をだし精一杯の

もてなしをしました。

このもてなしに感動したスサノウは蘇民将来

に茅の輪を渡します。

 

この茅の輪を腰に付けていれば疫病や災厄

から逃れることができると言ってスサノウは

去っていきます。

 

村で疫病が流行った時も蘇民将来の家族は

災厄を逃れたということです。

 

このことから、「蘇民将来子孫門」と玄関に

かけておくと、疫病や災厄が去っていく

ということで、伊勢では「蘇民将来子孫門」

という桃符(とうふ)をしめ飾りにつけ玄関に

一年中飾っています。

 

新型コロナウイルスという疫病、災厄も、

この桃符で退散してくれればと願います。

 

春分の日から始まった三連休。

本当は伊勢に行っているはずでしたが

コロナウイルスへの感染の心配もある

ことから今回は断念することに。

 

その代わりと言ってはなんですが

鎌倉を訪れることとしました。

 

ひところの外出を控える動きがなくなり

始めているようで、鎌倉駅に向かう電車は

結構混んでいて、鎌倉駅に到着すると

多くの観光客でホームがたちまち一杯に。

 

屋外であれば感染の心配も薄らぐということも

あり多くの方が近場の鎌倉を訪れているのでは

と思われます。私もその一人なのですが^^;

 

鶴岡八幡宮に続く段葛には両側に桜の木が

植えられていますが、まだ咲き始めという感じ。

 

数日もすれば見ごろを迎えるのではと思います。

 

 

入口の鳥居も晴天に映え、朱がまばゆい感じです。

 

 

鳥居をくぐり参道を先に進みます。

舞殿と本宮を一直線に見る構図は絵になります。

 

 

階段下から見上げる本宮は迫力があります。

それを狙ってこの場所に建立したのではと

思ってしまいます。

階段上からは鎌倉の市街地が一望できます。

頼朝もこの景色を見たのだと思うと感慨深いものがあります。

 

階段脇には十年前の強風で倒れた大銀杏

のあった場所からから生えてきたヒコバエが

結構な高さにまで育っていました。

 

何百年先には元あった大銀杏のようになるのでしょうね。

楽しみです^^

昨年の4月か5月ごろに植えたペチュニアが

年を越えて咲き続けています。

 

一昨年の年賀状印刷を申し込んだ時に

おまけで付いてきたペチュニアの種を

植えたものです。

 

植えた当初は芽が出ても枯れたり腐ったりして

しまい、全滅かと思っていました。

しかし2本だけがどんどん伸びてきてピンクの

花をつけ始め、今そのうちの1本がもう10ヶ月

近く咲き続けています。

ペチュニアは多年草でうまく育てれば長期間

持つのだそうです。

 

 

そうしたら最近一輪だけ白い花が咲きました。

 

 

ペチュニアの花言葉

 ピンク:自然な心

 白:  淡い恋

 

何か期待してしまいますね^^;

 

昨年もブログに書きましたが

お正月の蛭子(ひるこ)神社です。

 

 

蛭子は「えびす」とも読みますね。

近くにある本覚寺の夷堂(えびすどう)

がこの地に明治に移り、もともと同地に

あった七面大明神、 宝戒寺境内の

山王権現とともに合祀された神社です。

 

 

御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)
すなはち大国主命です。

 

 

神社の脇には滑川が流れ、近くには

赤い欄干が目立つ琴弾橋があります。

なかなか風情がありますね。

 

 

この橋をお客様を乗せた人力車が通ります。

人力車もいいですね。 

引っ張るのは大変そうですけど^^;

 

 

鎌倉の大町地区にある八雲神社を

年が改まり再び訪れました。

 

 

正月三が日は拝殿内にも参拝が許され

多くの参拝客でにぎわっていましたが

少し落ち着いたようです。

 

 

この時期はツバキの花が見事に咲き乱れて

いました。

ここはNHKのドラマ「ツバキ文具店」のロケ地

となった場所。主人公の多部未華子さんが

八雲神社の脇から現れるシーンも思い出されます。

 

 

祭神として須佐之男命、稲田姫命、八王子命を

祭る鎌倉最古の厄除けの社です。

 

本殿の向かって右側から祇園山ハイキング

コースへ至る階段がありますが昨年の台風

による影響で立ち入りが禁止されています。

一日も早い普及を期待します。

 

4月には、「ツバキ文具店」のロケ地として

この場所をご案内することになります。