こんにちは

 

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」

田中優子です。

 

  ようやく終わりが見えてきました

 

先日から編み直しているという透かし編みのカバン。

 

ようやく終わりが見えてきました。

 

現在、縁の始末をし始めているところです。

 

材料の寸法を計算間違いしたと言っていた部分ですが、、こんなに足りなかった(笑)。

 

 

「足りくなったら、大きさやデザインを検討しなおそう…」

 

と腹をくくって編み進めていましたが、なんとか欲しい大きさギリギリのところまでは編めました。

 

ただ、残った部分は本当にわずか!

 

このちょんちょこりんの長さ、ここからの始末がとっても大変そうですよね…。

 

 

  そんなときに大活躍する「お助けアイテム」

 

短いひもを始末するとき、これがすごく役に立ちます。

 

(一社)日本紙バンドクラフト協会代表の村上先生もお勧めする便利アイテム、クラフトバンドを引っ張るペンチです。

 

 

残った部分が短いうえに、今回は3本幅という細さで編んだので、狭い所へ入れようとすると、バンドがすぐ折れ曲がってしまいます。

 

指先でつまみにくく引っ張り出すのも大変で…。

 

それにつまむ作業って、指に負担もかかりますし。
 

でもこのペンチを使うと、余分な力をかけなくてもすっとラクに引っ張り出すことができるんです。

 

 

なにより、はさみと同じ持ち手なので、ペンチ型に比べて、力が入れやすく使いやすいんですよね。

 

また先端部分が、細く平らに加工されているので、狭いすき間にもすっと入っていけて、短いバンドをしっかりホールドしてくれます。

 

 

日本の刃物メーカーさんが製造されている道具なので、安心のお墨付きです。


こちらの道具は、(一社)日本紙バンドクラフト協会のオンラインショップや「蛙屋(かえるや)」さんでお買い求めいただけますよ。

 

 

 

とってもおススメです。

 

 

  こんどはムカデがあらわれた!

 

話はガラッと変わりますが……

 

先日、「長年愛用していた椅子が壊れて、何かしらの転機の前触れでは?」という記事をかきました。

 

 

(※まだ何も起きていませんけど、笑。)

 

そんななか、今度はなんと玄関にムカデが出まして。

 

「ムカデも確か、何かいい意味があったはず!」と調べてみたところ、

 

「毘沙門天の使いと言われていて、「お足(お金)」がたくさんあることから、【商売繁盛】、【前進】、【転機の兆し】をあらわしている」

 

のだそうです、ほら!

 

 

椅子といい、ムカデといい、「我が家、何か起こるのか?!」

 

ちょっと家庭内に高まるワクワク感(笑)。

 

ちなみに縁起がいいので「殺さずそっと外へ出してあげる」のが正解だそうです…

 

今朝の私、悲鳴とともに、ほうきで全力フルスイングして退場させたところなんですよ……

 

運気、後退していないといいですけどね…。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。