こんにちは
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
はじめてさんの紙バンド教室 かみふる
田中優子です。
完成しました!
数日前の記事で、材料が届いた瞬間、「可愛すぎてひるんだ」とお話ししていたあのピンクと白の千鳥格子。
バッグ、かわいくできあがりました。
実は、編み始めた瞬間は、まだ少し
「大丈夫?
渋色担当だよ、私。(笑)
この色本当に大丈夫なの?」
と慣れないカラーに自問して、ドキドキしていました。
千鳥格子という格式あるカチッとした柄なら…と思ってこの甘いカラーで作りましたが、この柄をもってしても、ちょっと照れくさいのが本音です。
でも、春ですからね。
「春のせい」にして、連れてお出かけしたいと思います!
実をいうと私、この千鳥格子という模様自体も、「なんだか難しそう」と敬遠していたんです。
色だけでなく、「模様」に対しても、ちょっぴり及び腰でした。
「私には似合わないかも」
「私にはまだ早いかも」
「私には難しくてできないかも」
「私には無理かも」
自分で自分の可能性にブレーキをかけてしまうことって、ありますよね。
「部活」という名の‘‘ありがたい‘‘強制力に身を任せてみた!
そんな私が一歩踏み出せたのは、所属している「オリジナル作品研究部」のお題としてだされたからなんです。
「えーっ、できるかな…」
正直、そんな不安もありましたが、仲間と一緒に取り組むという「いい機会」をもらって、思い切って飛び込んでみました。
さらに偶然にも基礎コースをスタートさせる生徒さんがおっしゃった、「千鳥格子が好き!」という言葉。
「次回お会いした時に見せたら喜んでくれるかな」、そんな気持ちも追い風になって私の背中を押してくれたように思います。
壁を作っていたのは自分自身
いざ編み始めてみると……これが 面白くて。
法則がわかるとじゃんじゃん編めました。
ただの食わず嫌いだった…。
編み進めるにつれ、模様が浮き出てくる楽しさ、夢中になって編み上げました。
勝手に「できないかも」と決めつけて、可能性を狭めていたのは私自身だったんですね。
次は冒険するあなたの背中をわたしに押させてくださいね
今回、「初めて使う色」「初めての柄」への取り組みは、ちょっとした冒険でしたが、やっぱり未知のことに触れるのは楽しいです。
作っている最中も、少しずつ千鳥格子の柄が浮き出てくると、つい夜更かしして、もう一段、もう一段、とウキウキで手が止まりませんでした。
「この色は無理かも」そんなふうに線を引いてしまっていた自分を越えてみたら、ちょっとすがすがしかったです(笑)。
そして完成後は、新しい扉が開いたような感覚。
生徒さんにも、ぜひ「色の冒険」も、「模様の冒険」も、欲張りに楽しんでいただけたらいいなと思います。
そして、迷っている方の背中を「やってみましょう」としっかり押せるように、私もどんどん新しいことを取り入れて、ワクワクの選択肢をもっと増やして教室でお待ちしていますね。
まずは体験レッスンへ遊びにいらしてください。
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本日もお読みくださりありがとうございました。






