こんにちは

 

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室 かみふる

田中優子です。

 

  いつも無難な色を選んでしまうけれど、明るい色にちょっぴり憧れている…そんなことありませんか?

 

お店でバッグを選ぶとき、本当は明るい色にひかれるけれど、結局『使いやすくて無難な色」に落ち着いてしまう。

 

そんなちょっぴり保守的な自分に心当たりはありませんか?

 

私がそうなんです。

 

茶、黒、紺、グレー…

 

そして私の作品も、そんな和菓子のような渋色が多め。

 

 

失敗が少ないですし、飽きも来ない、なによりどんな服装にも馴染んでくれるんですよね。

 

 

  たまには「らしくない」色を選んでみた

 

先日から千鳥格子柄を習っているんですが、思い切って「白とピンク」をチョイスしてみたんです。

 

 

自分でも「らしくない…」と笑っちゃいましたが、実は同じ認定講師の先生にパステルカラーをお好きな先生がいらっしゃるんです。

 

いつも遠巻きに「こういう色買ったことないなぁ…でもちょっと使ってみたい…」そんな眼差しで見ていました。

 

でもなかなか怖くて手が出せなかったんです。

 

これが千鳥格子なら、イメージがしやすかったんですよね。

 

いつもの私なら黒と白でしょうが、ふとピンクで作ったらかわいいかなって。

 

いつもの無難カラーより、ちょっとワクワクした気持ちが勝りました。

 

「春」が味方したんでしょうか(笑)。

 

  クラフトバンドだからできる色の冒険

 

たまには「らしくない」色を楽しむのも、面白いと思います。

 

普段身につけないカラーをまとうと、ワクワクしませんか?

 

既製品だとちょっとためらってしまうかもしれませんが、自分の手で作るクラフトバンドなら、楽しんでみるのもいいですよね。

 

手作りだからこそできる冒険です。

 

でも、正直に言うと私、材料が届いたとき、色を見てちょっとひるみました(笑)。

そして慌てて少し編んでみました(笑)。

 

まだ完成ではないですが、どうですか?

 

かわいくなりそうな予感がしています。

 

 

 

  あなたの「好き」「欲しい」を形に

 

実は春から基礎コースをスタートさせる生徒さんの中に、ふと「千鳥格子が好きなの」とおっしゃった方がいらっしゃったんです。

 

それを耳にして、その方の「いつかは!」の楽しみになってもらえたら、嬉しいなと思って編んでいます。

 

「○○な模様を編んでみたい」

 

「○○が入る大きさのカバンが欲しい」

 

お教室では、みなさんの要望を大切にお預かりして、心を込めて作品を提案させていただきます。

 

そこにみなさんは、どんな色どりを加えますか?

 

 

正解なんてありません。

 

いつもの「私カラー」にしますか?

 

それとも私のように、ちょっと冒険してみますか?

 

どちらを選んでも、そのワクワクを一番近くで楽しませてもらえたらうれしいです。

 

みなさんの「欲しい」が形になるお手伝いができるのが、クラフトバンド講師である私にとって何よりのワクワクです。

 

まずは、体験レッスンへ遊びにいらっしゃいませんか?

 

体験レッスンの詳細はこちらをタップしてください。
本日もお読みくださりありがとうございました。