※ご紹介する写真は季節が入り乱れていますので、ご了承ください。



大きな狸が出迎えてくれるお宿。




ふるさと厚木の飯山温泉です。

東京に帰ってきてからというもの、コロナ禍を除きほぼ毎年家族でお邪魔しています。


小鮎川のほとりにあり、お天気がいい日は散歩も気持ちいいのです。


部屋からの眺めはこんな感じ。

せせらぎの音が心地よく、露天風呂付きのお部屋もあります。



二階建ての離れが渡り廊下で繋がっているというつくりなので、1階が両親と私たち、2階に弟一家という風に利用できるのが嬉しいです。

子どもたちが小さい頃でも、他のご家族に気を使わずに済みました。

何より料理が美味しくて!

まずは夏の定番。




鮎の塩焼きはしあわせの味です。

写真にはありませんが、骨酒をいただくこともできます。

次々提供されるお料理が美味しくて、もりもり食べてしまいます。

多すぎてうんざり、ということがないのが嬉しいところ。



食前酒で提供される梅酒を

飲んでしまったあとですね💦



朝食の定番、鮎の酢干しは、好きな焼き加減で頭からバリバリいただきます。




お正月はチェックインで樽酒、夜は餅つきも。




お正月料理はここから始まるわけですが、このあとは夢中で食べてしまい、写真がありません💦



このところ、父が入院したり、私が仕事だったりで、お正月やお盆に伺えないでいるのが残念。
先日休暇を利用して厚木へ行った娘から「お手伝いのつもりで行ったら元湯さん予約してくれてた〜」なんて言うんです。
羨ましくてたまらない!
私も行きたかった〜!