大切に育ててきた脂肪腫をようやく取りました。
コロナ禍で自宅生活をしていた頃に偶然見つけたのです。時間の余裕って大事。
当時はやたらと病院に行くのは憚られたので、場所が腋だったこともありかかりつけの先生に相談したところ、たぶん脂肪腫だから皮膚科、どうしても不安なら乳腺外来に行ってみるように言われ…。
そのあとからモーレツにあっちもこっちも忙しくなったため、それらのクリニックに行くことが難しかったり、切除の段取りまでたどり着いたところでキャンセルすることになったり…で、ようやく今日。
問診票の住所から「千葉ですか?」と聞かれて「驚いたことに東京なんです」という会話から始まったイケメンドクターは、それでもわかりやすく説明くださり、麻酔から始まる手際の良さが素晴らしい!
反対の手で鏡を持って、その様子を見たかったくらいです。
こういう機会も滅多にないので、取り出したモノも、傷口を縫う道具も見せていただきました。
針と糸の動く様子だけはよく見えたので「ブラックペアンみたい!」と言って笑われましたが😅
受付から1時間後には会計をしていました。
来週抜糸です。
抗生物質やら鎮痛剤やら軟膏やらを処方されたのですが、この界隈調剤薬局がなかなか見つからない。
伊勢丹の正面て、しみじみ素敵よねぇ…ザ・百貨店という感じ…なんて思っている場合ではなく。
あら、花園神社はお祭りだったのね!とワクワクしている場合でもなく。
歩いているうちに、同僚から是非にと言われたベトナム料理のお店に着いてしまったので先にランチ。
イチオシメニューになっていたブンとハス茶のセットをいただきましたが、是非にと言われただけのことはある!
また違うお料理を食べに来ようと思いました。
お昼を食べて、抗生物質を飲んで、映画を見て帰る予定でいましたが、残念ながら見たい映画がどれも満席。
本当に本当に残念ではありましたが、やりたいことをふたつ完了させたので、良かったことにします!


