いつの間にか2月。
31日に和歌山から帰って、
家に着いた途端鼻声。
お稽古中は元気でした。
家族に移してはとベッドに横に。
食事トイレ以外は寝ていました。
熱は37度2分。微熱。
夕方5時と夜9時に出ます。
夜の発熱時のみカロナール。
すぐに下がります。
心配することはないと思いつつ、
インフル、コロナと頭を過ります。
2日、意を決して夕方内科受診。
インフルもコロナも陰性。
熱も昨日夕方出てからは出ていません。
元気になりました。
今、嗅覚障害、匂いを感じません。
10年ほど前、いやそれ以上かな。
ほっていたのです。
この前の林檎焦がし事件。
匂い感じないと、危険と思ったのです。
耳鼻科で診察、
「神経やられている」
ビタミン12と点鼻薬で治るかも。
3か月掛かります。
但し、治癒は10パーセントの確立。
「その時は諦めてな」と先生。
点鼻薬は口に流れないよう、
頭のてっぺんを下にしてさすよう注意。
結構苦しい体制。
時々鼻の奥が痛い時があります。。
しかし、匂いを感じる時が出てきました。
石鹸の匂い、トーストの匂い。
今日の大根の煮物。
但し、時たま。
嗅覚なしでもと思ってはいましたが、
味も変わってきます。
こんなに匂いしたんと驚き。
今で1週間。
この調子で回復に向かうか・・・