梅の花も終わり、
カタクリの花は2輪。
そして桜が咲き始めました。
明日の孫の入学式にも間に合いそう。
我が家の掛け軸も、
「梅の花」から「春の月」
世の中梅は終わりですが、
3月号の課題は梅。
色よりも 香こそあはれと おもほゆれ
誰が袖ふれしや どの梅ぞも
(古今和歌集・よみ人しらず)
すぐれた色よりも香こそしみじみと趣ふかく
おもわれることである。
この宿の梅はいつたいだれが袖をふれて、その
移り香りをこのように残し伝えたのであろうか。
久し振りに和歌山へお稽古に。
みんなに出会うと元気貰えます。
競書の課題だけでなく、
市展目指し大きな作品書いています。
次回行くのは2か月後かな。
何しろ車で1時間が、車、電車、
バスと乗り継いで2時間。
月3回のお稽古はちょっと無理。
みんなの顔を思い出しながら、
書作に励みます。

