今日の阪神タイガースは、
変な形で試合が終了しました。
元々、四月に甲子園で、
読売巨人軍に、
三タテで負けていたので、
今回、見事にリベンジ!
交流戦前ですし、
そのことを書くつもりでした。
しかし、今日の最後の瞬間、
あんな珍プレー(?)で、
試合が終わるとは・・・
スッキリしませんね。
プレーとしては、
9回表、1死満塁のピンチに、
長野選手の打球は、
レフトへの平凡なフライでした。
そして、レフトの中谷選手は、
捕球体制に入り、
かつ、阪神タイガースのファンである私の目にも、
「完全捕球」に見えました。
しかし、塁審の判定は、
完全捕球とは見なさず、
そのままプレーは続行。
記録は、レフトゴロの併殺で試合終了。
正直、9-1の試合なので、
この判定が「完全捕球」で、
犠牲フライであったとしても、
試合の勝敗には影響しなかったでしょう。
しかし、これが接戦だったら・・・と思いしまいます。
まあ、セーブが付く位接戦だったら
ドリスだったので、
試合展開自体、違うでしょうけど。
それはともかく、
結果的に、相手が審判の判定を見ず(?)、
自分たちの判断で
走塁しなかっただけであり、
判定通りに走塁されていたら・・・
このプレーに限らず、
とにかく、記録に表れないミスが
今年も気になります。
もっとも、23勝21敗で2位、
というのが摩訶不思議です(笑)。
まあ、広島東洋カープとは4ゲーム差ですけど。