『白馬山荘殺人事件』 | プライベート日記

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今年最初に読んだ小説は東野圭吾著『白馬山荘殺人事件』。

この作品は、東野圭吾さんの作品でも初期のもの。

タイトルに“殺人事件”とあるくらいの本格推理小説であろう。

おそらく、他の東野圭吾作品からすると、

読んでいる途中では、他の人の作品?という感じがした。

で、読後の率直の感想を書けば“難しい”であろう。

私の頭が悪い・・・と言われてしまえば、それまでなのだが!?

まあ、それはおいておいて、

今、こうして書いていても「ん?」という印象。

まず、英語が不得意な私にとっては、

これがポイントになってしまうと、正直辛い。

と、最後の最後、私としては、

理解できない部分もあり、

もし、読んでいる方がいらっしゃったら

こっそりと教えてほしいことがあるぐらい・・・

にしても、やはり、最後のひっくり返しがあるとことが

東野圭吾作品だと思った。


さて、年末年始の休暇も今日で終了。

明日からのことを考えると、憂鬱。

今は、寝るまでの数時間。

ゆっくりとしたい。

ハッキリ言って、まだまだ休みが欲しい心境。

まあ、とにかく私生活において

あれこれあったから・・・