阪神タイガースは、真弓明信新監督の就任を発表した。
報道によれば、契約期間は2年で背番号は「72」だそうである。
もう先週から“内定”状態なので、驚きはないが、
やはり、正式に発表され、記者会見をすると、
これが事実であることを認識することができた。
ここ10数年の監督とは異なり、
Aクラス及び優勝争いをするチームになっているため、
私も含め、求められるものが高くなっていることも正直なところ。
つまり、最低、秋まで優勝争いをすることが最低条件であり、
優勝することが当たり前の目標である。
私も現役時代を知っているし、
選手としては好きだった。
しかし、私としては、それはそれ、これはこれ、
ときっちりと区切りをつけるつもりである。
コーチ経験はあるとしても、監督はない点は、
私の中では、あまり考えないようにするつもりである。
そして、「守りの野球」というのは、
基本的に、どこのチームの監督もおっしゃることであって、
そんなことは当たり前の話であろう。
前監督も同じこと言っていた。
ところが、シーズン入ると、
本人の意図はわからないにしても、
結局、守りを軽視する傾向があった。
だが、私としては、文字通り、
投手を基本とした守りを重視した野球を一年間、貫いて欲しい。
それ貫き通せば、必然的に良い結果は生じると信じているし、期待している。
とにかく、先発投手。
この整備が大切であろう。
野球繋がりで、WBC監督について。
私は、現役監督は避けるべきだと思っている。
やはり、キャンプ・オープン戦の時期は、
自軍のチーム状況を把握すべきであるし、
代表チームは代表チームとして、
各々専念すべきであろう。
ましてて、単純に「日本シリーズを制した監督」などは、論外であろう。
オールスターや日米親善野球ならば、それでも良いが、
真剣勝負ならば、きちっと、力がある人物を据えるべきであろう。
決して、たまたま日本一になった監督に、能力があるとは思えないし。
野球と言うか、視聴率の話。
セ・リーグ・クライマックスの第四戦、視聴率が20.7%だった。
最近、とにかく酷い数字が並んでいただけに、予想外(?)だった。
果たして、日本シリーズは、どうなることやら・・・
ついでに、視聴率繋がりと言えば、
『流星の絆』の第2回は、17.3%だった。
前回が21.2%だったので、この点をどう捉えるべきであろうと思った。
ドラマと言うのは、大方、第2回は下がるものなので、
まあ、こんなものであろう、と思える。
しかし、もう少し落ちるような気がしないでもなかっただけに、
何とか留まった、とも思った。
『流星の絆』といえば、
いつも東野圭吾の本を薦めて下さっている方から
今、「微妙」というメールももらってしまった。
私としては、何ともいえない気持ちになってしまった・・・