今日、私宛てにねんきん特別便が届いた。
率直に言って、わかりづらいし、
読むだけで一苦労。
そして、自身の資料と合わせてチェックするのに、
時間がかかりそうだし、
今度の土日にやろうと思う。
正直、私の場合は単純であるし、難しくはないはずである。
しかし、そんな私ですらこんな状態なのだから、
もっと複雑な方は、ご苦労なさてっていることでしょう。
お察し致します、としか言いようがない。
こんなわけのわからないねんきん制度にしてしまって
自民党は、何の反省もなく、
このまま政権に居座り続けようとしていること自体、腹が立つ。
いわゆる後期高齢者医療制度などもそうであるが、
ここまでの仕打ちを受けた世代の多くは、自民党を支持しつづけてのであるか、
その点を今度の総選挙でどのような意思表示をするのであろうか?
クライマックスシリーズ。
このような短期決戦は、監督の差がそのまま勝敗に直結してしまう。
まさしく、今日の試合は、そのような試合だった。
好投している投手を交代させるタイミングは難しい。
優秀な監督は引っ張り、
そうではない監督は、直ぐに交代させる、という話を聞いたことがあるが、
とくに、野手出身の監督は、守っていて「交代しろ」と内心で思うことがあったから
直ぐに交代させたくなる、という噂を聞いたことがある。
これをどう捉えるであろか。
同じ野手出身でも落合監督は違うと思っている。
あの監督は、はっきり言って、発言には腹が立つことばかりであるし、
“プロ”としては失格である。
しかし、“野球”の監督としては認めざるをえない、と思っている。
まあ、それはそれとして、最終回。
ウッズに対して、カウント悪くしているのならば、
一塁ベースが空いている以上、そのまま歩かせるべきだった。
私は、ホームランを打たれたら言うのではなく、
その時点でそう思っていただけに、悔いが残る一球だった。
これで完全に今年も終了。
本当につまらないシーズンになってしまった。
悔い・悔い・悔い。
とにかく、後悔ばかりのペナントレース及びクライマックスシリーズだった。
3位チームが日本シリーズに出場することには、納得できないが、
讀賣巨人軍が出場することには、もっと納得できない。
とにかく、最悪な現状である。
これは、プロ野球界にとっても汚点であろう。