『ダイイング・アイ』 | プライベート日記

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阪神タイガースのことを中心に、
独断と偏見に基づいて
ひっそりと書いています

昨夜の段階では、

今日は台風だということで、

一日の行動を迷っていた。

だが、今朝から晴天で、

御陰様で、予定通り?に行動した。

お墓参りに行き、新宿へ移動。

途中で買い物などもしていたので、

あっという間に時間が経過してしまった。

帰り際、東京ドームの悲惨な試合経過をみてしまい、

現実逃避・・・


さて、そんな移動中に読んでいたのが、

東野圭吾著『ダイイング・アイ』。

家に帰る寸前に、残り数十ページになり、

とても気になるので、

当然、帰宅して、先程読み終えた。

まあ、一言で言えば「怖い」のかもしれない。

夏も終わろうとしているので、

ギリギリ間に合ったというところであろうか。

このタイトルをみて、皆様はどう思うのだろうか?

当初、私は、美しい、綺麗な話を想像してしまった。

しかし、実際は、怨念。

ドロドロした人間模様に、様々な謀略があり、

一体、真相は何なのか?

私には、なかなか想像できなかった。

さすがに、“幽霊”というオチはないだろう、とは思ったが、

とはいうものの、どういう結末になるのか、

期待と不安が交錯していた。

こういう場では、あまり内容をオープンにしない方がよいのかわからないが、

ラストシーンを映像化したら、

私は観ていられないと思った。

あと、成美は???

私としては、

この作品は、考えさせられるものであったと思う。

まずは、交通事故。

自動車の免許を取得している私には、無関係ではない。

そして、人間関係。

ここまで人間関係が割り切れるものなのか?

ある面では、現実にはあり得ないと思いたいし、

小説の中、と片付けたい。