『眠りの森』 | プライベート日記

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阪神タイガースのことを中心に、
独断と偏見に基づいて
ひっそりと書いています

気がつけば、またもやマジックが消滅していた阪神タイガース。

昨日は、用事があって一分もみていないので、

何ともいえないのが残念。


さて、今日まで読んでいたのが、

東野圭吾著『眠りの森』。

とにかく、この小説に関しては、

前々からタイトルが気になっていた。

そして、加賀恭一郎が刑事として登場する最初の作品のようで

だからこそ、読んでみたいと思っていた。

で、内容は、簡単に言えば、バレエの話。

私は、バレエについては、詳しくない、

というか、全くわからないので、

その点は苦しかったと思う。

私としては、やはり、機会があれば、

もう1度読んでみたい、と思った。

犯人がわかった上で、

1から読むと、また視点が異なるような気がした。

1回目の今回は、どうしても推理小説という視点から、

犯人当てや動機など、

事件の真相に重点をおいて読んだ。

しかし、次は、加賀恭一郎という視点から、

また、詳細を書くとネタバレになってしまうので避けるが、

恋愛という点、

あるいは、人間関係という点から読んでみたいと思った。

そして、冒頭から気になるところがあったので。


ところで、話は少々ずれるが、

10月17日金曜日スタートの『流星の絆』。

気がつけば連続ドラマのプレサイトがオープンしていた。

で、まだ“プレ”だったようだが、

先週までのHPは、一体に何だったのか?と思ってしまった。

徐々に配役がわかってきたが、

あの役は、あの人がやるのか・・・とあれこれ思い出していた。

納得するかどうかは別にして。

とはいうものの、“林ジョージ”って、思い出せない・・・

原作を読んだ方ならばご存知の犯人、

以前も書いたかもしれないが、

イメージとは異なっているので、

その点がどのように映像化されるのか注目している。

このドラマに関しては、今現在の心境としては、

期待と不安が交錯している現況である。

まあ、それはそれとして、

掲示板を少し見ていると、

どこのファンクラブの掲示板と勘違いしてしまいそうなのは、

気のせいであろうか?