M41 | プライベート日記

プライベート日記

阪神タイガースのことを中心に、
独断と偏見に基づいて
ひっそりと書いています

早いもので、今日の試合でプロ野球の前半戦も終了。
まあ、毎年書いていることだが、
前半戦とは言うものの、
半分はとっくに経過しており、厳密に言えば、違うのであろう。
しかし、長年、プロ野球の世界では、
オールスターを挟んで、前後半に分けて言っているので、
例年通り、今年もこのようにしようと思う。
というのも、今年は8月に近い状態で前半戦を終了ことになり、
非常に違和感を覚える。
また、8月は、オリンピックの影響で、例年に比べ、試合数も少なく、
そもそも、変な感覚である。
そして、この時点でマジックが点灯していることも異常といえば、異常であったろう。
何もかもいつもとは違う状況で、前半戦を終了することになった。
阪神タイガースは、チームの成績からすれば、文句を言ってはいけないような成績であろう。
実際、試合内容もそこまで酷い試合は少なく、
着実に、真の意味で強いチームに成長していっているのであろう。
むしろ、気になることは、後半戦。
ここまで優勝に近づいておきながら、優勝できなかったら・・・
おそらく、選手や首脳陣は、そのような心境になってはしまわないだろうか?
とくに、ここまで大きな連敗がなかった阪神タイガース。
後半戦、大きな連敗をしてしまう事態が生じた場合、
どのような対処をするのであろうか?この点であろう。
2002年6月は、日程が今年の8月のようにスカスカになって、失速。
2003年は、優勝はしたものの8月・9月は失速。
反対に、ここを上手く乗り切れば、必然的にゴールは確実になるし、
文字通り、真の意味での強いチームの証しとなるだろう。


先程まで『リンカーン』を見ていたが、

面白い始球式をみたような気がした。

特に、どうしてもレフトを守る状況が面白い、というか、

少々、可哀相にもなってしまった。

でも、こちら側からすれば、当然なのかもしれないが?!