早いもので、今日の試合でプロ野球の前半戦も終了。
まあ、毎年書いていることだが、
前半戦とは言うものの、
半分はとっくに経過しており、厳密に言えば、違うのであろう。
しかし、長年、プロ野球の世界では、
オールスターを挟んで、前後半に分けて言っているので、
例年通り、今年もこのようにしようと思う。
というのも、今年は8月に近い状態で前半戦を終了ことになり、
非常に違和感を覚える。
また、8月は、オリンピックの影響で、例年に比べ、試合数も少なく、
そもそも、変な感覚である。
そして、この時点でマジックが点灯していることも異常といえば、異常であったろう。
何もかもいつもとは違う状況で、前半戦を終了することになった。
阪神タイガースは、チームの成績からすれば、文句を言ってはいけないような成績であろう。
実際、試合内容もそこまで酷い試合は少なく、
着実に、真の意味で強いチームに成長していっているのであろう。
むしろ、気になることは、後半戦。
ここまで優勝に近づいておきながら、優勝できなかったら・・・
おそらく、選手や首脳陣は、そのような心境になってはしまわないだろうか?
とくに、ここまで大きな連敗がなかった阪神タイガース。
後半戦、大きな連敗をしてしまう事態が生じた場合、
どのような対処をするのであろうか?この点であろう。
2002年6月は、日程が今年の8月のようにスカスカになって、失速。
2003年は、優勝はしたものの8月・9月は失速。
反対に、ここを上手く乗り切れば、必然的にゴールは確実になるし、
文字通り、真の意味での強いチームの証しとなるだろう。
先程まで『リンカーン』を見ていたが、
面白い始球式をみたような気がした。
特に、どうしてもレフトを守る状況が面白い、というか、
少々、可哀相にもなってしまった。
でも、こちら側からすれば、当然なのかもしれないが?!