今頃ではあるが、先日の日曜日に『猟奇的な彼女』が最終回だった。
当日、私は予定があったため、
リアルタイムで見ることができず、
ようやく見ることができた。
まあ、番組が始まった4月当初は、面白かった。
しかし、何だか徐々に中だるみ、という感じで、
惰性的に見てしまっていた。
それなりに、役者間個々のやりとりは良かったと思う。
にしても、私の中で緊張感というか、
ドキドキワクワクした気持ちが少なかったのは何故だろう?と。
それは、昨日の『CHANGE』との雲泥の差がある。
むしろ、『CHANGE』の影響があるからこそ、
徐々にこちらのドラマに対する想いが薄くなってしまったのかもしれない。
所詮、私の脳など相対的なのでしょうから・・・
さて、連続ドラマが終わった以上、
機会があったら本家の映画を見てみたいとは思っている。
果たしてどうなのであろうか?
ところで、今日の昼間、小林麻耶アナに似た人を見かけた。
本人だったのか、
単なる似ている人なのか、真相はわからない。
タクシーが信号待ちをしていて、
その中の乗客だった。
窓から空を見ていたので、
顔がハッキリ見えた。
だからこそ、そう感じたのだが・・・・
最後に、阪神タイガースについて。
それにしても、私がこんなに余裕を持って
試合を観ることができるぐらい強いチームになっている。
正直、どこのチームを見ているのか?という心境。
何だか別のチームで
遠い存在のような気がしてしまった。
これだけ“勝ち慣れて”しまうと、
嬉しさも半減してしまっている。
で、今日は、久しぶりにMXTVで中継をやっていたので、
途中は、それで見ていた。
以前は、放送時間を延長していたが、
今回は、20時55分でおしまいだった。
もちろん、その後は、NHK衛星やGAORAでやっているので、
私自身は困らなかった。
しかし、今、野球を取り巻く環境の厳しさを表しているような気がした。
最近は、阪神タイガースはもちろんのこと、
各チームの勝敗云々以上に、
むしろ、このような惨状が気になる日々。