今日まで読んだのは、
東野圭吾著の『変身』。
最後まで読んだ感想としては、
とにかく、切ない、哀しい。
涙しそうだった。
そもそも、脳の移植手術というものができるかどうかわからないが、
“脳”について、考えさせられるきっかけになる作品であった。
そして、今も書かれた当時も問題となっているいわゆる心停止と脳死。
この問題については、ある意味、
永久に正しい結論が出ないような気がしないでもないが、
それでも、今は今で決まっているのだから
それに従わざるを得ないのだろう。
あれこれ書くべきなのかもしれないが、
どうしても、今日はそんな心境になれない・・・
とにかく、以前に書いた悩み、
辛い結末ゆえに・・・