今日は、交流戦は一試合。
普段だったらパ・リーグチームを応援するのに、
今日に関しては、その反対で、
東京ヤクルトスワローズを応援してしまった。
でも、終始、福岡ソフトバンクホークスペースだったし、
追いつきそうで追いつかない、というべきか。
逆転できない典型的な試合だった。
とはいうもの、試合をじっくりみていたわけではなく、
東野圭吾著『卒業 雪月花殺人ゲーム』を読んでいて、
今日、試合終了の頃、読み終えた。
まずは、トリックというか、事件の構成は
頭が決して良いとは言えない私には、
少々難しかった気がした。
今、ここで説明しろ!といわれてもできないと思う。
ゆえに、その点については、触れない。
この作品は、加賀恭一郎初登場ということで読むことにした。
まだ大学生時代なのだが、
仲間の間を疑心暗鬼にさせる事態が生じ、
悲しい気持ちなってしまった。
切ない、というべきか。
ただ、当時の時代背景というよりも
今でも通じるような事情が原因であって、
一体、いつ書かれたのだろう?と思ってしまった。