『さまよう刃』 | プライベート日記

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阪神タイガースのことを中心に、
独断と偏見に基づいて
ひっそりと書いています

今日は月曜日ではあるが、ナイターがある。

ゆえに、『CHANGE』はリアルタイムでみることはできず、

明日以降、ですね。

『裸の大将』もまだ見ていないし・・・

また、そのナイターであるが、

今日は、どうしてもあれこれやらなければならないことが多く、

試合をまもとに見ることができたのは、終盤だった。

延長戦に入ったが、

11回裏、二死2・3塁で四番を迎えて

勝負する西武ベンチが不思議だった。

正直、あのピッチャーがどれ位のコントロールの持ち主か知らないが、

押しだし四球を恐れたのだろうか?

それとも、金本が舐められたのだろうか?

どう考えてもフォードと勝負だろう・・・

仮に代打を考えても金本と比べれば・・・と思った。

いずれにせよ、勝負してくれた御蔭で勝てることができました!


さて、今日まで読んでいたのは、

東野圭吾著『さまよう刃』。

これは少年法の問題、犯罪被害者の立場など

私が普段から考えている問題を正面から捉えている小説で、

前々から興味があった。

その上、現代社会の問題の一つでもある“無関心”。

ゆえに、小説という点のみならず、

様々な興味があった本であった。

しかも、小説としては、様々な視点から描かれており、

私にとっては、収穫が多かったと思う。

そして、題名の『さまよう刃』の意味、

読む前や前半わからなかったが、

ラストでわかってスッキリした。

最後の最後、密告者については、

まさか、だったので、驚いた、

この方の特徴の一つだったことをすっかり忘れていた!



申し訳ございません。

更新する時間がない上、

コメントなどができず、

お許し下さい。

明日以降、時間があるときに

させてもらいます。