今日の試合、
珍プレー好プレーなどのTV番組で使われそうなプレーばかり。
特に、葛城・・・
まあ、それは愛嬌としても
勝つには勝ったが、当然、スッキリしない、というのが率直な感想。
そんな中、10年以上前の話だが、
横浜スタジアムで、
新庄の“同点ホームラン”が応援団の旗に叩き落とされた試合を思い出してしまった。
というのも、その試合、私はレフトスタンドで観戦していた。
しかも、その側にいて、ボールがスタンドに入っていたのをこの目で見ていただけに、
本当に悔しい想いだったことを
再び思い出してしまった。
その時は、阪神ファンではない友人も見ていて、
その人物がホームラン、と言っていたのだから間違いない!と
今でも思っている。
で、問題である今日のラミレスの打球。
やはり、入っていないような気がする。
もちろん、私の場合、主観が入ってしまっているので、
信憑性は低いのであろう。
ただ、個人的には、そのプレーよりも、
その後、同点になってしまった時の阿部の走塁。
これが勝敗の大きなポイントの一つになったにもなったのだろうし、
たとえ伊原コーチがいようとも
相変わらず走塁に関して意識が低いチームだと思った。