今日、研修の課題をやっている際、
とある人物の真意を探ることになった。
とある人物、といっても、
あくまで架空の人物の話であって、
つまりは“机上の空論”の話。
そんな人物の真意を探るといっても、
本人に聞くことができないし、
そんな紙の上の人物の気持ちなんて
正確に理解できるわけがない、と思ってしまった。
国語の試験ではないのだから・・・と。
それにしても、これをきっかけに、
実生活においても
なかなか真意を把握できないことなど、
たくさんあるなぁ~と
あらためて感じてしまった。
それを上手く聞き出して、
的確に処理していかない、と
気を引き締めて感じることにもなった。
そういえば、
最もわからないのは、“女心”かもしれない。
今、ふと思ってしまった。
いずれにせよ、日々勉強だし、
これを御覧になっている皆様にも
教えて頂きたい心境。