どんな改造がなされようとも、
批判されることは、
分かりきっていることであろう。
私としては、
以前から「一内閣一閣僚」にすべきと唱えているので、
そもそも、内閣改造自体、
可笑しな話だと思っている。
しかも、先月の参院選の国民の声は、
「人心一新」ではなく、
「内閣総辞職」であろう。
まあ、それを言ってもわからない方なのでしょうけれども、
それはそれとして、
今回も、相変わらず、
適材適所ではないような気がした。
“不適材不適所”とでも言いましょうか。
町村“官房長官”、
高村“外務大臣”、
額賀“防衛大臣”、
与謝野“財務大臣”なのではないだろうか?と思った。
個人的は、いつも気にしているのは、法務大臣。
今回は、鳩山邦夫法務大臣となったが、
うーむ、腑に落ちない。