この時期に放送される“終戦記念特別ドラマ”。
この戦争、そして、その後の裁判等に関しては、
様々な意見・見解などがあり、
歴史的にも、政治的にも、法的にも
あれこれ書くべきことがあるのだろう。
しかし、今回は、あえてその点を度外視して、
一つのドラマとしての感想。
まあ、とにかく、
ハラハラドキドキした。
逃亡して、いつ捕まるのか?という点で
こちらも逃げている気分になってしまう。
そして、その後、死刑は執行されてしまうのか?
結論は知っていても、
やはり、心配になってしまう。
個人的には、最後の最後が、
もったいない気がした。
エドワーズが、
一体、どういう役割なのか?と期待していたが、
そこか・・・と思ってしまった。
うーむ、あくまでドラマとしては、で感想であって、
他にも山ほど感想をもったことは事実であろう。